キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾業務連絡 メールの返信ができません🐾

お申込み時の記入漏れや不備が、多発しています。

とくに、メールアドレスと電話番号は、セッションのご連絡に

とても重要となります。

送信前に、今一度ご確認くださいませ。

 

9月1日にお申込みの、TSさま。 ペットの種類 セキセイインコ。

メールアドレスの綴り違いのためか、ご連絡ができない状態です。

(宛名ナシという理由で、メールが戻ってきてしまいます)

ご確認の上、ご連絡をお願いいたします。

 

ご希望日時につきましては、第3希望まで記入欄があります。

お日にちに余裕をもって、お申し込みくださいますようお願いいたします。

 

またお申し込み前のご質問は、1回とさせていただいております。
(ご質問は何問でも)

大抵のことは、HP内「Q&A」のコーナーに記載してありますので、

そちらもご参照くださいませ。

 

1人で、全ての業務にあたっていますので、

ゆきとどかない点もあるかと思いますが、

ご理解ご了承の上、ご協力いただけますと、

ありがたく思います<m(__)m>

 

 

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 08:49

🐾朝の瞑想🐾

少し涼しいい朝だったので、早起きしていつも行く神社で
「朝の瞑想」を
してきました。


「うーん」、とても気持ちが良くて、頭がすっきりします!!

 

瞑想と言っても、難しく考える必要はありません。

*朝の公園や神社など、土と緑がある場所

*携帯などの電子機器電源を切る

*人のいない(ソーシャルディスタンスを保てる場)落ち着いて

座れる場所を確保

*マスクを外して目を瞑り、深い呼吸をする(15分程度)

 

準備はこれくらいですから、気軽にできますね。

目を瞑ったら、ゆったりとした呼吸をします。

この時の呼吸は、腹式呼吸です。

 

意識(気持ち)頭上に向け、鳥の声に耳をすませます。

普段スズメやカラスの声しか聞こえないと思っていても、

色んな野鳥の声がして、驚いたりします。


どんな匂いがするか、風や周りの空気に意識を向けます。

 

そうやって、頭の上から7つあるチャクラに沿って(だいたいでいいのです)

ゆったりした呼吸をしながら、意識を、上から下へおろしていきます。

 

私は池のそばのベンチに座って瞑想していたのですが、カモの夫婦が(と思います)

ずっと、素敵なダンスをしているのを感じながら瞑想してきました。

終わった後、水紋がこんなに美しかったと、今初めて知ったような気持ちで、

カモ夫婦のダンスを眺めていました💖


その後、境内のご神木を仰ぎ見て帰ってきました。

 

時間にしたら、40分足らずと思いますが、生き返ったように
リフレッシュした気持ちになれますので、お勧めです〜💖

 

本文中の、腹式呼吸や7つのチャクラに関しては、この本に

詳しく、優しく書かれています←なんだ、自著の宣伝かい(^▽^😉

 

「ねこ瞑想」とっても優しい猫をモチーフにした瞑想本です。

辰巳出版より、9月11日には発売です、

 

🐾Twitterなさっている方、

今日まで「ねこ瞑想」があたる、リツイートキャンペーンやっています。

【フォロー&RT #プレゼント 】

@nekobiyori_jp をフォロー&これを RT

 

https://twitter.com/nekobiyori_jp/status/1296741331901878272

 

🐾Amazonで、購入予約もできますにゃ😻

https://amzn.to/3iPFrTJ

 

どうぞよろしくお願いいたします😻

 

 

 

 

 

 

 

  • 2020.08.31 Monday
  • 16:39

🐾ご飯をあげる時、手足を攻撃してくる金時君(フレンチブルドッグ 男子11カ月)の実例🐾

先週の土曜日、コロナ自粛以降、久しぶりに開催した
OREOさんでのミニセッション。

その時に来てくれた、とってもキュートな
フレブル男子の金時君の実例ご紹介です。

 

他にも実例にあげたい子がたくさんいるのですが、
金時君のご相談内容は、ペットショップの実体を知ってもらうのに、
最適と言えるケースだったので、速攻でご紹介することにしました。

 

お困りごとの内容は、犬の咬む行為に関してです。

犬の問題行動で食事中に攻撃してくるケースは、犬と暮らす方なら、
聞いたことがあると思います。

躾の本の中でも、こんな犬にしないためにという項目として、
必ず出てくる例だと思います。

 

そういった躾本などでは、食事時に咬む犬にしないよう、
こんな躾を紹介していると思います。


*飼い主に従うことを覚えさせるため、食事中に頻繁に触り、触れても怒らない犬にする
*口の中などに手を入れても、怒らない犬にしましょう。
*飼い主がリーダーということを、幼いうちから教育し、覚えさせる。
*犬自身がリーダーだと勘違いさせてはいけない。

 

犬自身がボス的資質の強い性格、あるいは、縄張り意識を持ちやすい犬種で、

上記 銑い里海箸鯊佞辰疹豺隋△匹Δ覆襪任靴腓Δ・・・

犬が食事中に近くに寄ると、唸る・咬む。食器を片付けようとしても、
唸る咬むなどします。

いずれも、自分の周囲に縄張り意識を持ってしまっている、
人間と自分の上下関係が逆転してしまっているからと言われています。

そして、そんな風になる状況は、「食事中」あるいは、「食事が終わった直後」となります。

 

ところが金時君の唸る咬む行為は、「ご飯をもらう時」に起こるのでした。

ご飯どき、ケージを開けようとするとものすごく興奮するそうです。
そのままだと、食器を持っている手や足までも攻撃(咬んでくる)してくるのです。

ケージを閉めようとしても、まるで犬が変ったように興奮し、攻撃してきます。

しかも本気モードなのです。

飼い主のTさんも、かなりの怪我を負ってしまいました。

 

困り果てて相談したトレーナーさんも、首を傾げます。

「食事を邪魔されたり、縄張りに入ってこられたりして怒る犬はたくさんいるけれど…

これからご飯を貰うと言う時に、攻撃してくる犬は聞いたことがない」と。

しかもトレーナーさんの見立てでは、金時君の資質は臆病で繊細。
決して自分が、人より優位に立ちたがる犬ではないと言うのです。

 

咬んでくる時の形相があまりにすごいのと、顎の力が強いフレンチブルドッグという犬種もあって、
Tさんは訓練所に預け、矯正をお願いしたのですが、

金時君は、訓練所でもトレーナーさんを攻撃してしまいました。

でも普段の服従訓練などは、とても素直に従うと言うのです。

 

金時君は生後4か月で、ペットショップから迎えました。

その直後にそんなことになり、訓練所にお願いしないといけない羽目になりましたが、

Tさん家族は、金時君と早く一緒に過ごしたいと願っていました。

子犬から大人になる一番大事な時に、家族として一緒に過ごしたかったのです。

 

訓練所でも、原因が分からなかったことと、服従訓練などはとても素直に従うこと、

咬むのはご飯をあげる時だけ(あとはケロッとして一切咬まない)なことから、

家に戻すことにしたのです。

Tさん家族は、原因を知りたかったのと、他に気になることもあったので、
OREOさんのミニセッションに申しこまれたのでした。

 

金時君のエネルギーは、トレーナーさんが感じた通り、繊細な子という印象が強く感じられました。

攻撃的なボスタイプとはほど遠く、むしろ甘えん坊の淋しがり屋君。
真っさらで、素直な子という印象も感じます。

 

自己紹介をして本格的に話そうとすると、個別で隔離されている、
ペットショップ時代の姿と、強いトラウマの感情が流れてきました。
淋しくて心細く、不安定でお腹が空いています。

その月齢に見合った、充分な量のご飯をもらっていないと伝わってきます。
なので、いつもお腹を空かせて、自分が入れられているケースの前を通る店員さんを見ています。

 

人と触れるのは、ケースの中のペットシーツを交換する時と、給餌をしてくれる時だけです。

人の手が伸びてくると、空腹と嬉しさから興奮して前に出て行きます。

すると、忙しく、掃除と給餌を効率よくすませることが第一優先の店員は、
金時君が飛び出さないよう、片手に持った食器を盾のようにして金時君に向けて防御し、
片手でペットシーツを交換しているのが、見えてきました。

 

こんな日々が毎日続いたことで、金時君は、空腹・ケージの扉が開く、食器(食器を持つ手)

を見ると、空腹、淋しさ、苛立ち、そんな扱いを受け続けることへの悔しさ等の感情が
一気に噴き出して、興奮し、わけがわからなくなってしまうのでした。

 

実際コミュニケーションをした時金時君は、こう言いました。

「(そんな風になって咬むことを)覚えていないんだ。
僕はパンとスイッチが入ったみたいになって…しばらくして、ハッと気がつくと、
僕の回りの状況が一変していて(咬まれた人間が呆然としている)僕も、呆然となってしまうんだ」

 

リーディング結果を聞いたTさんご家族は、納得したと頷きながら、こう言いました。

「金時をペットショップへ迎えに行った時に言われた言葉が、ずっと気になっていたのです。
普通は、『善い人に決まってよかったね』とか、『幸せになれてよかったねっ』て、
お店の人は、送り出しますよね。でもあの時、ちょっとホッとしたような感じで、
『やっと出て行けてよかったね』って言われたのです。その時、
『え?』と思ったけれど、なるほどと、今の結果を聞いて、思いました」

 

背景と原因を知ったTさんご家族は、たとえどんなに咬まれても金時君を離さないし、
咬まれないよう工夫しながらご飯をあげることにしました。

 

でも、Tさんたちのようなご家族でなかったら、金時君は「咬み犬」として、

命を絶たれてしまっても、おかしくないのです。

 

無理な交配をして、幼い時期に親兄弟から離し、ケースに閉じ込め人目にさらして売る、

日本のペットショップ。

そんなペットショップの売り方、流通の仕組みに対して、
どれだけの人が抗議し、声をあげてきたことでしょう。

 

でも、まだまだ続いているこの現実。法律が変らないと、この仕組みは変わりません。

仕組みが変わるまで、どれだけの犬や猫たちが犠牲になるのでしょうか…

 

実例掲載ご協力、ありがとうございました💖

金時君のトラウマが、Tさんご家族の愛で癒え、消えていくことを祈念します。

 

長文お読みくださり、ありがとうございます。

 

  • 2020.08.28 Friday
  • 20:15

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