キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾保護猫カフェMiysisラインスタンプ🐾

ミニセッションでいつもお世話になっているMiysisから、

こんな可愛いラインスタンプが出ました!!

https://store.line.me/stickershop/product/4295880

 

出たのはずいぶん前で、私即買いしたのですが、

中々ご紹介できず💦

見ての通り、超可愛くてかなり使えます。

売り上げは経費を差し引いて、全てMiysisの猫さんたちに

還元されるそうです💖

 

猫好きの皆様、是非、スタンプ購入して猫助けを!

 

明日は、Miysisでミニセッションです。

8枠、各猫さんのお話しは、昨日聞き終わりました。

笑いあり、涙あり、どうぶつって本当に豊かな心と思いやりに

溢れているなーと、すでに、1人シミジミしています。

 

新人のしーちゃんに会えるのも楽しみです。

彼女は見ての通り、視力に難のある子です。

Miysisのすごい所は、こういう猫ちゃんも

きちんとケアーしつつ、みんなと同じように

過ごさせてあげているところです。

 

拳振り上げての動物愛護ではなく、

過度に溺愛したりもせず…

人と猫が、フラットな目線で

心地よく暮らしているのが、

Miysisの素晴らしいところ。

 

オーナーのあゆみさんのお人柄も

男前で大好きです。

 

店内はあゆみさんのお人柄や、

考え方が浸透した、心地いい空間。

広さもかなりあるので、猫も人も

ノビノビできちゃいます。

横浜最古参のカフェで、

ずっと人気なのがよくわかりますよ💖

 

グルメも堪能できる伊勢佐木町から、徒歩5分くらいです。

皆様も是非、猫に癒されに行ってください〜

https://www.cat-miysis.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.09.14 Friday
  • 11:31

🐾10月のミニセッション ご予約状況のご案内&肖像画のご案内🐾

10月13日・14日、「2 Day's shop」というコラボイベントを、

南青山で開催いたします。
https://www.facebook.com/events/708357512831437/

KIKIのテーブルミニセッションの、ご予約状況です。
13日(土)       満席
14日(日)       残席4枠ございます。

前回のコラボイベントに来て下さった、超絶可愛いのに
中身はちょっと男子な、マルチーズくくうさんの実例を、ご紹介します。
実例は、くくうさんがいつも心待ちにしているご近所の方との、
珠玉のエピソードです。
http://kikinotable.jugem.jp/?eid=794


どうぶつと私たち人間は、共通の言語がないだけで、私たちの心が
開かれれば、こんな風に、彼らの豊かな心を受け取ることができるのです。

あなたも大事なパートナーの心の声に、耳を傾けてみませんか…

お問い合わせはこちらから
「2 Day's shopミニセッション」の件名でお願いいたします。
http://kikinotable.com/?page_id=38

 

今日は、コラボする香川氏の、素晴らしい肖像画もご紹介いたします。
私の回りには、彼の描く肖像画フアンがとても多いのですが、
その中の1人に、私の猫の主治医S先生もいます。

先生は絵に造詣が深くて、今までも院内に絵が飾ってありました。
そんな風に絵が好きと知っていたので、スマホで撮った、
リリーの肖像画を、ある日先生に見せたのでした。
リリーも先生にお世話になった猫でしたから、
命を吹き返したように描かれたリリーを、見てもらいたかったのです。

すると先生は、スマホを持つ私の手を引き寄せ、
じーっと見入っていました。
「すごい」と言ったきり、何も言葉が出てきません。
しばらく経って、「私もこの方に描いてもらえるの?」


ご紹介してからそう経たないうち、先生からメールが来ました。
あれからすぐに依頼した肖像画が、出来上がった。
想像以上、息を飲むほど素晴らしい絵だった、
病院に飾ろうと思って依頼したけれど、手元から離せなくなってしまった。
そこで、自宅用にと、もう一枚依頼したと。

肖像画の主は、クンクンという名のサビ猫です。とてもシャイで、
先生自身が助けた保護猫です。
引っ込み思案なところもある猫でしたが、たくさんの猫の命を救っている先生のことを、
誇りに思っていて、帰りを心待ちにしているような猫でした。

香川氏に、S先生がとても感動していた旨伝えると、
喜んで、今度感想を聞かせてくださいと言うのでした。


それ以来、S先生と会うたび、「どんな風に素晴らしかった?」と、
私は聞くのでした。
私が聞くと、その度先生は肖像画をじーっと眺め、話そうとします。
でも肖像画に目をやると、言葉より先に、思いが溢れてきてしまいます。
先生の思いが伝わってくると、私も、クンクンが思い出されてきます。

涙で潤んだ目と目が合うと、先生も私も一気に涙がこぼれて、
ただ頷き合い、言葉にならないのでした。

私の仕事は、どうぶつの心を通訳して伝えるものです。
病院に飾ろうと思って依頼したくんくんの肖像画は、
獣医としてたくさんの猫の命を救う
愛しいお姉ちゃんの帰りを、誇らしい気持ちで待っている。
そんなクンクンが、先生を迎えに出てくる時のもの。
先生の部屋に飾ってある肖像画は、先生とクンクンしか知らない、
濃密な時間のもの。

同じ猫を描いても、これだけ違う内面を描き分けられるのは、
ただすごいと言うばかりです。(各絵に補足説明があります)

優れた写真は、時や時代を切り取って、鮮やかに見せてくれます。
写真に写し出された時や時代は、最も雄弁な記録となってくれるのです。
一方優れた絵は、魂を震わせ、記憶を呼び覚まし、思いを解き放ちます。

旅立った愛する動物を偲ぶときは特に、優れた絵が適していると思います。
思い出は、レースのカーテ越しの日差しのように柔らかく、
あなたを包みこんでくれます。やがて、懐かしさがさざ波立ち、
優しく波紋を広げていくことでしょう。

 

この肖像画を手にした多くの人が、こう話します。
思い出にひたって気がついたら、忘れていたあの子の癖やエピソードが、
ふっと浮かんできた。
またあの子に会えて、とても、とても嬉しかったと…

是非会場に足をお運びいただき、直に肖像画をご覧いただきたいと思います。
 

香川氏のHP
https://canael-104.blogspot.com/p/blog-page_10.html?m=1

 

 

私が知っているくクンクン

S先生しか知らないクンクン

 

17年の時を越えて、会えた!と飼い主さんを

号泣させたアトム君。

 今にも動き出しそうなマルチーズ君

 

 

 

 

  • 2018.09.13 Thursday
  • 09:30

🐾セッションの質問の仕方について🐾

お客様から、アニマルコミュニケーションのセッションを
受けるにあたって、
質問の仕方(書き方が)わからないという、
ご相談がありました。

 

そこで、どうぶつと飼い主さんの通訳である、
アニマルコミュニケーターからみて、

困ってしまう質問例をあげながら、説明したいと思います。

 

一番困るのは、抽象的な質問の仕方です。
たとえば、「家に来て、幸せ?」とか、

「どんな時幸せ?」というのが、その代表です。

そもそも、幸せという概念はとても大きなもので、範囲を限定しにくいものです。
質問する範囲が定まらないと、私たちは具体的なことを
イメージしにくくなってしまいます。

どうぶつ側も、初めて話す(エネルギーの上で)相手から、いきなり、
「あなた、どんな時幸せ?」と聞かれても、どう答えていいか、
何から答えていいかわからないことが多いです。

もうワンクッションほしいと言うか、話のとっかかりが必要と言うか…

 

つい最近も、こんな事例がありました。

「家に来て幸せ?」と聞いてこられたFさんに、
この質問をする背景を教えてほしいと聞きました。

すると、F家にいる2頭のワンちゃんのうち、今回セッションするHちゃんが、

幸せと感じてくれているか…時々、疑問に思ってしまうと言うのです。

もう1頭のR君は甘えっこなのに、Hちゃんは全然甘えてくれない。
平日はいつも、2頭でお留守番してもらうことが多いので、休みの日、
大好きなドックランに連れて行くようにしている。
するとHちゃんは、鉄砲玉のように他の犬の集団やご家族の方に飛んでいき、
中々、自分たちの元へ帰ってこないと言うのです。

そんな姿を見ていると、ふと、「家に来て、この子は幸せなのだろうか?」
と、思ってしまうと…

 

この話を聞いて、聞くことの的が絞れましたので、
Hちゃんにこう聞いてみました。

「ドックランへ連れて行ってもらうのは好き?」

すると嬉しそうににっこり笑い、こう答えました。

「うん大好き!!広い所に行って放してもらうの、私は大好き!
自由にどこでも行けるのは、私の性にあっているのだもの」

そう話すHちゃんから、彼女の性格や資質が伝わってきます。

Hちゃんは元来独立独歩で、自由が好きなあっさりしたタイプの子なのでした。

なので甘えん坊の同居犬R君と比べると、Fさんたちは、
素っ気なく感じてしまうのでしょう。それに加え、お留守番中、甘えっこのR君が淋しがって、
Hちゃんにベッタリということもわかってきたのです。

そういう平日を送っているので、広いドックランで自由になると、
Hちゃんは、思いっきり解放感を味わっているわけなのです。

 

そこまでわかってきてから、最初の質問をしました。
「Hちゃんは、F家に来て幸せ?」

驚いた顔になったHちゃんに、Fさんたちの気持ちを説明すると、こう言いました。

「ママ、もちろん私はすごく幸せよ!仕事が忙しくて、
遅くなっても必ず散歩へ行ってくれるし、愛されているのは充分分かっている。
私がドックランで遠くへ行くのは、普段Rから頼られてべったりされるから、
解放感を味わっているの!ああ、Rのことが嫌とか言うんじゃないのよ。
いつも仲良くやっているでしょ?でも、いつもRのベビーシッターをやっているから、
それから解放された感を味わいたいだけ。色んな家や犬の所に行くのは、
私がなんでも興味を持って、知りたい性格だから。私、家でもそうでしょ?」

 

Hちゃんの答えを聞いたFさんたちは、とても安心していました。
そして、家で幸せと答えた内容に、Hちゃんらしさを感じて、すごく納得したのでした。

 

F家の事例からお分かりいただけると思うのですが、質問は具体的に、
的を絞ってくださると、私たちも聞きやすく、納得のいく答えが返ってくるのです。

いきなり「家に来て幸せ?」と聞くのではなく、その質問をする原因の方を、質問にするわけです。

F家の場合は、「ドックランに行くと、すぐ遠くへ行ってしまい帰ってこないのはなぜ?」です。

 

アニマルコミュニケーションで、飼い主さんが納得、満足し、
それが動物へ還元されることが最良のセッションとなります。

それには、質問者と代弁者(アニマルコミュニケーター)
双方の協力が、不可欠なのでした。

 

 

 

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 21:28

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