キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

エコバッグコレクション

気のおけない友達と会ってランチするのは、
私のささやかな楽しみの一つです。

 
そんな時、プチお土産を渡すのも楽しみなのです。
中々会えないお友達の時は特に、ご無沙汰を詫びたり、元気なことを喜び合ったり、
積もる話に花が咲いたり…のあとに、プチお土産を渡します。

友達の喜んでくれる顔を見るのは、本当に嬉しいものです。
でも高価な物では、お返しとかに気を遣わせてしまいます。
ちなみに私の中の高価な値段は、¥5000以上。
 
気にせず貰ってもらえる範囲の値段で、日常の役に立って、
そして私の友達ですから、高い確率で猫や犬が好きな人となります。

そんな友達に喜んで使ってもらえると思って買ううちに、たまってしまったのが、
猫のエコバッグと、英国製のティタオル。
とくにエコバッグは、今ほとんどの人が使うし、幾つあっても邪魔にはなりません。
気がついたら、新しい物から今は廃版になったエコバッグまで、
集めに集め、かなりすごいことになっていました。
(実際は、この4倍くらいあります)

とうとう、秋冬物の洋服整理している時、ヒロちゃんに怒られてしまいました。
「こんなに集めてどうするの?一生使っても使いきれないよ」と…
そんなわけで、これからランチをご一緒してくださる方には、
強制的にエコバッグが配られる予定です。

 
あ、ちなみに、柄は選べませんのであしからず〜!
  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:57

ライキ君(秋田犬)の実例

今回の実例は、セッションのご報告時、
保護者の
Hさんと2人で大笑いした、

愛すべき爆笑キャラ、ライキ君(推定4歳男子)のご紹介です。

 
こんな風に爆笑できるのも、今、ライキ君がこうして幸せになっているからで、
元々は、茨城の愛護センターの収容犬でした。

Hさんと仲間の方が、センターからレスキューしました。

 

Hさんは、以前実例でご紹介した秋田犬花ちゃん(推定4歳女子)のママです。

花ちゃんの実例はこちらから、ご覧になれます。

http://kikinotable.jugem.jp/?eid=558

 Hさんは真っすぐで、ガッツがあって、情に厚くて―こういう人柄ですから、
小型犬や猫をたくさん保護していながら、引き取り手の少ない
大型犬にも名乗りをあげた。それが、花ちゃんとの出会いでした。

大型犬は、預かりたくても場所がない。労力と、かかる費用も、
猫や小型犬の比ではありません。それで、中々センターから出してもらえないのです。

 

でも秋田犬は、大きな身体からは想像できないくらい、
繊細で素朴な犬格をもっていると言います。
花ちゃんを引き取って以来、
Hさんは、そんな秋田犬に惚れ込んでしまったのでした。

 
センターで、ライキ君と出会った時も、いつかは家に引き取りたいと思っていた彼女。
ライキ君は当初、信頼できる仲間の所で過ごしていましたが、

Hさんの強い意思で、彼を引き取りました。

茨城のセンターから引き出す際、Hさんに、赤ん坊が抱っこされるようにして抱きつき
甘えてきたライキ君を、忘れることが出来なかったのです。

 

それからかれこれ3か月、花ちゃんに時々怒られながらも
楽しくやっているように見えるライキ君。このまま
H家にいたいのか、
それとも、ライキ君だけを可愛がってくれる里親さんを探した方がいいのか…
ここで一度、本犬の気持ちを聞いておこうと依頼されたのでした。

 

ライキ君にコンタクト取ると、花ちゃんの方に熱い視線を送る姿で登場してきました。
その気持ちに波長を合わせると、彼のこんな気持ちが流れてきたのです。

 

Hさんの所に来て花ちゃんと知り合って、ようやく心の安定や安らぎを知った。

なんにも考えていない、順番守れないおバカキャラやっているけれど、
本当の自分は、とてもシャイで胸に淋しさをたくさん秘めて生きてきた。
でも本来、深く物事を考えるのが苦手な性質なので、今まで生きてこられた。
それくらい悲惨な幼少期だった。母犬の温もりもほぼ知らずに離されてしまったので、
花ちゃんと同じ年齢だが、甘えたい気持ちが強い。なので、僕も僕も
!となってしまい、
結果的に、順番を守れない犬になっている。花ちゃんのことは、姉や母のように思っている。

 

私は、そっと声をかけてみました。

「ママに頼まれてお話ししに来たのだけれど、気持聞かせてくれる?

すると、飛び上がらんばかりに驚いて…

「えっ!!ママって誰―?オイラのママは、花だよ。あーあ、あのおねえちゃんだね
(Hさんのこと)花が言っていたよ。あの人は、私たち専属のお世話係なのって」

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自分のことを、僕、俺、ワシ、オイラ、大人っぽく私と、言い方は様々ですが…
ライキ君の場合は、間違いなくオイラでした。

なにかのキャラクターに当てはめるとしたら、「いなかっぺ大将」です。

ちなみに、このアニメを知っている方は、〇〇歳以上です〜(^^;)

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「え?花ちゃんがそんなこと言っているの?

「あっ、いけない!!オイラ、すぐに口が滑っちまう。それでいつも、
花に怒られているんだ。あんたって、ったく考えなしねって
!あーもちろん、
オイラも花も、おねえちゃんには、感謝しているよ。日本一の優しい善い人だよ。でね…」

 

このまま聞いていると、止まらない感じがするほど話し好きなようなので、
私は、質問をすることにしました。

「ライキ君は、ここでずっと、花ちゃんと暮らしていきたいですか?

聞いた途端、目が、本当に点になってしまいました。

「え???」驚きのあまり、口も開いています。
「オイラの聞き間違いかな
?なんでそんなこと聞くんだい?あたりまえだよ。
も、もしかして、オイラここにいたらダメなのかい
?また他に行かなきゃいけないの?
嫌だ、嫌だ、そんなの嫌だよー」

 

この後ものすごく動揺して落ちつきがなくなり、半べそになってしまったライキ君。

「あんた(私、前田に向かって)お姉ちゃんに頼んでくれる?
オイラのことここに置いてくれって。他に、行きたいところなんかないよ。
オイラ、ここにずっといたいんだよ」

尋常じゃない勢いで、私は懇願されました。

 

彼の切なる希望通り、今は、正式にH家の犬になっています。

晴れてH家の犬になったライキ君は、本来の明るさ全開で、
Hさんによると「いなかっぺ大将」そのもの。
花ちゃんに、よく怒られあきれられているそうです。

 

ただ、ライキ君のように幸せを掴める「愛護センター収容秋田犬」は、

ほんの一握りなのです。

前年だけで、Hさんとその仲間で10頭近い秋田犬をセンターからレスキューしたそうです。
地域は、ほぼ北関東に集中していて、
Hさんたちはその理由を、こう推測しています。

いわゆる秋田犬の展覧会で、一定の成果(賞など)をあげられなかった犬が、

飼育放棄されていることもあるのではないかと…

 

冒頭に記したように、大型犬は中々引き出してもらえず、地域によっては、
危険犬種という扱いで、公にならないまま命を絶たれてしまうこともあるそうです。

 

こういう事実と現実を一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。

 

Hさんのブログは、こちらです。

温かい方とご縁を待っている、秋田犬がいます。

温和で繊細で、とても愛情深い秋田犬。

大型犬がお好きな方、是非会いにいってあげてください。

よろしく、お願いいたします。

https://ameblo.jp/mii-3030/entry-12303922498.html

 

 

  • 2017.10.12 Thursday
  • 13:11

チームねこ顔ふせん「にゃー」 ドンちゃん

楽天のスーパーセールで、見つけてしまいました。
 
ポイント率をあげたくて、そう高くなくて可愛いものはないかしらと
探していた時、見つけたのです。
くぅちゃん風白黒猫もあったのですが、ヒロちゃんに見せた所、
「くぅの方が可愛い」と、却下されました。
で、ドンちゃん風の絵柄も見せた所、
「似ている、似ている」と大絶賛するのです。
私としては、似てなくもないけれど、ドンの方が色は濃いし、
顔もちょっと違うなと感じたのですが、ためしに
「欲しい?」と聞いたところ、「うん!」と即答されました。
即答に、私が驚きました。
夫はあまのじゃくな所があるので、欲しいと聞くと、
たいてい「いらない」と、1回は言うのです。

 
¥300円台と安価だったこともあって、7シート買いました。
届いてみると、これが可愛いのです。
私まで、ドンに似ている気分になってきました。
するとヒロちゃんは、さらに5シート欲しいと言いだしました。
なんでそんなにいるのか?仕事で、ふせんをたくさん使うの?と思ったのですが、
どうやら職場で、配っているらしいのです。
それから1週間も経っていないのに、今日又欲しいと言われました。
注文しようとしたら、楽天のそのお店は「売り切れました」となっていました。
考えたら、うちだけで、20シートくらい購入しています。
 
どんな顔して人にあげているのか?どんな親バカぶり発揮しているのか?
見てみたいものですが、強がって教えてくれません。
でももちろん、普段のメロメロぶりをそばで見ているので、想像するのは簡単です。
 
今や我が家では、「ドンちゃんふせん」と呼んでいる、
「チームねこかおふせん」を通して、シミジミ思いました。
夫にとって、ドンちゃんが来てくれたことは本当に良かったと…
定年も視野に入った淋しい中年オジサンの心に、
大いなる
希望の灯をともしたことは、疑う余地もありません(笑)

 
  • 2017.10.10 Tuesday
  • 00:15

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