キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾第4回KIKIのテーブル×Café OREOさん ミニセッションのお知らせ🐾

🐾2018年、ミニセッション開催のお知らせです🐾

日時 2018 1月27日() 
12:00〜17:00

横浜市都筑区のセンター南駅から5分の所に

ある素敵なCafeOREOさんで、
第4回アニマルコミュニケーションの

ミニセッションを開催いたします。

 

OREOさんはイギリスアンティーク調の家具に

こだわったお洒落で落ち着く雰囲気のCafe

http://cafe-oreo.com/

 

DOGカフエではありませんが、店内は犬と猫の入店OK

(ワンちゃん&猫ちゃんは、排泄とマナーが出来た子。

詳細は、OREOさんの規約に準じます)

 

パスタやシフォンケーキもとても美味しいCafeです。...

セッション時は、お1人様1ドリンク以上の

ご注文をお願いいたします。

 
アニマルコミュニケーションKIKIのテーブルの

紹介&お申込み詳細はこちら

 

☆アニマルコミュニケーションについて☆

動物は、「話ができない」ので

はありません。私たち人間と「共通の言語を持っていない」だけ。

特殊な技法を使って動物たちの意識にアクセスし、

彼らの心の声を飼い主さんにお伝えするのが、

「アニマルコミュニケーション」です

☆丁寧なセッションをするため、完全予約制をとっています☆

ご予約いただいた方は、事前に対象の動物とコンタクトを取って

当日のセッションに臨みますので、フルセッションと変わらない、

深くて濃い内容をご提供しています。

 

☆セッション代金 お時間☆

¥5000 / 30分

ご質問は2問までとなります。

ご質問の種類と内容によっては、時間超過になる場合もございます。

(10分延長¥1000)

 

☆お申し込みについて☆

Facebookのメッセージでも、HPのお問合せからでも結構です。

http://kikinotable.com/?page_id=38

件名は「OREO ミニセッション申しこみ」でお願いいたします。

おって、お申込みの詳細事項をお送りいたします。

 

☆アニマルコミュニケーションが初めての方は

KIKIのテーブルHPを

ご覧下さいませ☆

http://kikinotable.com/

 

☆KIKIのテーブルセッション 実例集はこちらから☆

http://kikinotable.com/?page_id=83

 

☆過去のミニセッション実例はこちらから☆

 

OREOさん 看板犬チップスター君の実例

http://kikinotable.jugem.jp/?eid=543

 

急にトイレでオシッコをしなくなった

保護猫ダイヤ君の実例

http://kikinotable.jugem.jp/?eid=567

 

前回10月に行ったレオン君&リンゴさんの実例

http://kikinotable.jugem.jp/?eid=638

セッション後の嬉しい変化&感想

http://kikinotable.jugem.jp/?month=201712

 

アニマルコミュニケーションで、動物の深くて豊かな心を、

通訳いたします。

彼らのメッセージは、どんな時でも愛と思いやりに

満ちているものですから、ハートをオープンにし、

安心してお申込みくださいませ。

 

お越しいただきました皆様と、温かな時間を共有できますこと、

楽しみにしております

 

☆お問合せ・お申込みはこちらから☆

OREO ミニセッション」で、お願いいたします。

http://kikinotable.com/?page_id=38

 

 

💖宣伝&接客部長 チップスター君と共に💖

 

 

  • 2017.12.10 Sunday
  • 12:04

🐾S家のその後🐾

ひとつ前の記事でご紹介したS家。

記事掲載後、こんな感想とお写真をいただきました。


セッション後、前田さんのおかげでリンゴは、すっかり甘えん坊になりました。
2頭(リンゴさんレオン君)とだんご(アヒルさん)の関係も、
より親密になったようで、なんだかんだと仲が良く(笑)
ホッコリ癒される毎日です。

 

元いたアヒル集団のお家で、その強烈な個性、我が道を行く行動ゆえか、
浮いてしまっていただんごさん。
みたらしだんごみたいな色だから、だんごという名前になったそうですが、
犬が2頭いるところに、アヒルを連れ帰ってこられ…
Sさんは、正直困惑なさったと思います。

 

でも、可哀想にと連れ帰ってきた娘さんの、優しい気持ちに添ってあげたかった。
そして、縁のあっただんごさんだもの、全く馴染みのないアヒルだけれど、
受け入れよう!

そうやって頑張ってこられたSさんは、凄いな!と思います。
Sさんの姿勢や行動は、100の言葉より、娘さんに響き、
浸透すると思います。

こういうことを、本当の教育というのですよね…
 

同じカートに、アヒルとワンコが乗っているなんて、
もう愉快で楽しく、素敵すぎて、ウハウハしちゃいます。

中々全員一緒の写真が撮れないそうですが、だんごさん単独の写真送っていただきました。
時に、レオン君の上に乗ってカートにおさまっているそうです。
楽しすぎます〜

ベッドご法度でしたが(どこでも排泄してしまうので)前回、
「私は犬だから!ベッドにあげてくれ」という、
だんごさんの強い主張がありました(笑)

今は時々、あげてもらっているそうです。
ご満悦で得意げな彼女の顔の、なんて可愛いこと!!

 

アニマルコミュニケーター冥利につきる、楽しいご報告ありがとうございます。
これからも、ワイワイガヤガヤ…
ちょっとこぜりあい、大いに笑い合って、ずーっとお幸せに!!

 

  • 2017.12.09 Saturday
  • 12:55

一緒に暮らす他の子(どうぶつ)のこと、どう思っているの?

夫婦で仕事を持ち、日々忙しく、それでも何頭かのどうぶつと
暮らす家族は、日本に、たくさんいることと思います。

今日は、そんなお家を代表して、S家の犬たち(アヒルのだんごさんも同居)
リンゴさん(12歳)とレオン君(12歳)の実例をご紹介いたします。

いつも通り、長文です(^▽^;)
どうぶつを愛する忍耐強い方、お付き合いください。


質問は人間に対する要望と、同居する他の子たちをどう思っているか?です。
ここでは主に、他の子に対する気持ちを取り上げていきます。

最初に、リーディング時に感じた印象、どうぶつ達の
キャラクターから記していきます。

*レオン君(ミニチュアダックスMix)
年齢はシニア期だが、見た目は若々しく、心は永遠の少年。甘えん坊。
明るく活発だが、気が弱い。自称みんなのアイドル。
気の強いお姉さん2人(リンゴ&だんご)に囲まれ、時々
タジタジである。淋しさを感じている。

S家に来た経緯
犬を飼いたいという娘さんの要望で、先代のベルさんを知人から譲り受けた。
その同じ家から、子犬の時にS家に来た。
リンゴさんも同じお家の出身。S家に来たのは、リンゴさんの方が少し早い。


*リンゴさん(シーズーMix)
とてもしっかりしていて愛情深い。半面、頑固で我が強い所があり、
レオン君のように甘え上手ではない。結果的に、いつもレオン君に譲ったり、
先を越されてしまう。性格的に、自分はあまり可愛がられないのではないか?
という不安感をもちやすい。長女として皆をまとめ頑張っている自分を、
もっと評価してほしい気持ちがある。

S家に来た経緯
元々リンゴさんと血縁のベルさんがいたが、若くして他界してしまう。
そのショックから立ち直れないママを心配したご家族が、
ベルさんと血縁関係にあるリンゴさんを、譲り受けて来た。


*だんごさん
今回はリーディングしていませんが、新参にしてある意味一番偉そうな鳥さん。
強く明るく、他者の言うことにほぼ耳を貸さない。シンバルを耳元で慣らされたような響く声をもつ。
天真爛漫、天下無敵の最強キャラクター。

彼女のキャラクターをご存じない方は、こちらの実例をご覧ください。
http://kikinotable.jugem.jp/?eid=522


同居する子たちをセッションする時の順番は、お客様から要望があればその順番で
聞いていきます。要望がなく、同時にという場合は、その子たちの写真を同列に並べ、
しばらく眺めます。
すると双方の性格や言いたいことが、なんとなーくわかってきます。
そこで私はいつも、我慢強い性格の子を後にします。そうでない子たちと話して、
状況を知ってからの方が全体を把握でき、我慢強い子の言い分を理解しやすくなるからです。


今回、先にコンタクト取ったのは、レオン君でした。

「リンゴさんのことどう思っている?」
甘えたような目でこちらを見て、ちょっと小首をひねりながら…
「僕は淋しがり屋だから、りんごが居てくれてとても良かったと思っているんだ。
だってうちのみんなは、とても忙しいからさ。いつも1人で留守番なんかしていたら、
淋しくて嫌になっちまうもの。リンゴはしっかりしているし、頼りになるんだ!
でも時々お説教されるし、偉そうにするからな…そこがたまに傷だね。
あ、これリンゴに内緒だよ!」
「お説教って、どんなこと言われちゃうの?」
「どんなことって、よく覚えてないなよ〜僕。僕がみんなのアイドルだから、
お調子者みたいに見えるんだろうなぁ。あ、それと順番守れ!とか言われるんだ。
(ちゃんと守ってるよー)」


「では今度は、だんごさんについてどう思っている?」

「あ、最初は驚いたよー。なんだこいつ!変なのがきたなーって。
見たこともない生きものだったし、声がデカくて勢いあってさ。そして、うちの女子は2人とも、
気が強くて頑固なんだよ。僕は時々、タジタジになるんだー。わかってくれる?」


レオン君の考えていることを踏まえて、リンゴさんにコンタクト取りました。

「「レオン君のこと、どんな風に感じている?」
「切っても切れない仲っていうか、兄妹ではないけれど、弟のように思っているの。
年齢が近い私たちが、ずっと一緒に仲良くやってこれたのは、
性格とキャラクターが全然違うからだと思う。私から見たらレオンは、
あ〜あ、何やってるのかしら?って思う存在で、実際いつも、
お姉ちゃん、○○ってどうかな?とか、退屈だよー!淋しいよー!って頼られたりしているの。
で時々、うざいわーって思う時もあるし、あら!さっきあんなこと言って泣いてたのにって思う時もあるし、
弱虫ねって思う時もあるし、あら!さっきあんなこと言っていたのに、
よくもまあ!お調子者なんだからって、思う時もあるの。でも、やっぱりレオンが居てくれて
良かったーって思っている。あの子は甘え上手で、
私にはできない癒しをみんなに提供して、場を和ませているのよ」


少し間をおいて、だんごさんについても尋ねました。
苦笑いして、「どうって、最初目が点になったわよ。あんたなんなの?って思ったわ。
それにあの子、すごく手間がかかるじゃない。
ママを益々忙しくさせるじゃないって!私、しばらく怒っていたものよ」


2頭の言い分を聞いてみると見事に一致し、また2頭の個性が良く出ていて、
聞いた私自身も驚いたものです。

セッション中、ママのSさんは熱心に耳を傾け、普段自分が感じていたこととも
完全に一致していると驚いていました。
そしてもう少し時間を取って、彼らと密に過ごさねばと痛感したとのことです。


最後はそれぞれの可愛い要望の一部も、ご紹介します。

*レオン君
「ねぇママ、僕はみんなのアイドルかな?みんな僕を可愛がって、
癒されているかな?もっと誉めてほしいよー」

*リンゴさん
「私はレオンみたいに自分の感情をストレートに出せない所があるけれど、
ママが思っているよりずっと、ママのことが大好きだってこと知ってほしい。
いつもタイミング逃しているから、たまにはベタベタしたいと思っているわ」

*だんごさん
リンゴさんレオン君の話しでSさんと盛り上がっていると、突然シンバルのような大音響で
ガーガー鳴きながら、参入してきました。
(今回は、彼女のセッションはしていないにも関わらず参入(^▽^😉)
「私は犬なの!!ママ、私犬よ、犬―――」って叫ぶのです。

はてさてどうしてかなって聞いたら、終始排泄する習性の鳥。
そのことから、ベッドで一緒に寝るのは、だんごさん、ご法度なのです。
レオン君たちが、ママと一緒に寝ているのを、いつもジトーっとした目で見ていたそうです。
それで自分も犬と認められれば、同じように一緒に寝られると思った様子。

「あなたは、残念ながら犬じゃない」と説明したのですが、まったく聞く耳持ってくれず、
「私は犬だー!」と叫んでおりました。
でもその主張は、あえなく却下されたのでしたー。


大きな悩みはなくとも、S家のように、彼らの声に耳を傾向けていただきたいと思います。
どうぶつ達も私たち人間と何ら変わらず、やきもちを焼き、仲間を気遣い、
それぞれの性質を補い合って暮らしているのです。


それを実感として感じられると、より愛おしく、彼らの存在がぐっと身近になり、
輝きはさらに増すことでしょう。

 

 

 

☆レオン君

 


☆リンゴさん

 

 

 

  • 2017.12.08 Friday
  • 00:23

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