キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾ねこ瞑想好評です🐾 YAHOOジャパンニュース&Amazon😻カテゴリー3位

9月11日、明後日発売の「ねこ瞑想」、皆様のおかげで、大好評です。

 

エンターメント系の「ねとらぼ」で取り上げていただきました。

ありがとうございます<m(__)m>
 

🐾https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2009/01/news038.html

https://twitter.com/itm_nlabzoo/status/1300780453184647169

 

🐾↓Yahoo!で転載されました。ひいーー😻😻

https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c756c60e16d77ef28d5e0091ce400427c60822

Amazonの猫カテゴリーランキングでは、3位まで上昇だそうです。

 

著者の私が、ボサーッとしている間に…ありがとうございます。

この場をかりて、出版に際してお世話になった皆様に、深く御礼申し上げます。

 

フリー編集者 高橋美樹さん
辰巳出版社編集者 斎藤実さん

辰巳出版社編集者 小林裕子さん

お三方に対する感謝を語ったら、いくらページがあってもたりないので、

ねこ瞑想の「おわりに」から引用します。

 

出版にあたり深くお世話になった、
フリー編集者の高橋美樹さん、辰巳出版の斎藤実さん、
小林裕子さんに感謝を捧げます。全て、猫が取り持つご縁です。

思えば、私の幸せはいつも猫からやってきます。
そんな大好きな猫たちに、本書を通してささやかな貢献ができたなら、
この上なく幸せに思います。

 

デザインやイラストを担当してくださった方、表紙の素敵な写真を含め、本誌の中で

友情出演してくださった写真提供者の皆さまにも、深く御礼申し上げます。

 

本書を執筆するきっかけの1つは、ミニセッションを開催している
保護猫カフェの猫たちと、お悩み相談に来る方々との関りです。

私たち人間の心にゆとりが生まれ、愛に満ちていれば、
猫たちは間違いなく幸せになれるのです。

 

「ねこ瞑想」は、ともすれば難解になりがちなチャクラの特性を、
7タイプの猫に分けて、
分かりやすく親しみやすく解説してあるのが特徴の
「瞑想入門書」です😻

 

癒される猫写真も豊富な、猫が瞑想会に初参戦の本書…
いまだ、コロナの終息がみえてこない「不安」や「怖れ」
を感じやすい今だからこそ、是非お役立てくださいませ。

 

😻Amazonご予約はこちらから

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4777825337?pf_rd_r=TKBSGN7GB0AZY1ZWB961&pf_rd_p=7392bae8-7129-4d1a-96a9-1cfe0aa13ab3

 

😻楽天のご予約はこちらから

https://books.rakuten.co.jp/rb/16377802/

 

 

 

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 12:06

🐾猫たちのお悩みについて🐾

猫たちの問題行動のご相談が続いていました。

 

問題行動と言っても、私たちからみたらそう思えるだけであって、

猫にしたら、そういう行動をおこさなくてはいけない理由があって

しているわけですね。

 

そんな猫たちの問題行動、要因として多いのは、
大きく分けて以下の2つです。

 

ヾ超の激変

自然界では、単独で待ち伏せ型の狩りをして生きる猫にとって、

自分の回りの環境は、とても大事なものです。

環境が激変して、今までの獲物がいなくなってしまえば、
即死活問題になるからですね。

 

なので、ご近所の騒音・家の中の模様替え・断捨離
リフォ―ム・家族構成の変化まで…

自分の回りの変化は、私たちが思うよりずっとずっと、一大事と言うことです。


とくに完全室内飼育の猫たちは、その環境(今のお家で起こること)が
気に入らなくても、

自分で変化(去っていく)させることが出来ませんから、なおさらです。

 

家を新築するのに、引っ越しが続いた場合は、「不意の望まぬ短期留学」を
強制的に行ったに近いものがあります。

ご自分の身に置きかえて考えてみると、すごくわかりやすいと思います。

 

事後に問題行動となって知った場合の対策は、労わってあげることと、時
間をかけて、
その子のペースを尊重してあげることにつきます。

力づくで、こちらの思うようにしようとしたり、「止めて」と一方的に叱るより、

原因を知って、その原因を取り除く努力をしてあげることの方が、
あなたの猫は
喜びます。
 

猫は順位より順番

単独で生きていく猫は、未去勢の男子の争いは別として、
「順位」にあまり固執しません。

それよりも、「順番」を大事にするのです。

 

このことがわからなくなるのは、私たちが「気の毒な猫」を保護したり、

ご自分の気持ちだけで、「新しい猫」を迎えた場合です。

 

特に気の毒な猫を保護した場合、飼い主さんの気持ちは、
ほぼその新入り猫にいってしまうことが多く、先住猫にしたら、
「えー、私はいいわけ?」となってしまいます。


新入り猫を迎えた場合は、先住猫を優先にしてあげることが、上手くいくコツですね。

 

かくいう私も、ドンちゃんが来た時は、長年切望していた青い目の猫、そして末っ子の、

オレ様気質。可愛くてつい優先してしまい、くぅちゃんには悲しい思いをさせてしまいました。

 

「アニマルコミュニケーターの猫だから、なんでもわかっていいですね」と
言われることもありますが、我が家の場合、自分の猫には、フツーのお母さんなもので(^▽^

 

教師の母親が、家でも教師だったらそれもいかがなものかと思うので、

私は家では、フツーのお母さんを目指しています。

ただ何かあったら気づいてあげて、心から謝って、素早く方向転換するよう心掛けています💖

 

写真は今日のくぅちゃん。

時々、誰が何といっても甘えたい時があるらしく、こんな顔して

パソコン前を占拠します。

そんな時は、どんなに忙しくとも(すぐに出かけなきゃという時以外)、
お付き合いしています💖

 

今日は、世界一可愛いハチ割れ猫だと褒めちぎりました。


気分がよろしかったようで、ご機嫌な時に出る(水の)立ち飲み!して

お昼寝しに行きました。

 

みなさまも、幸せな猫ライフを😻😻





 

 

 

 

 

  • 2020.09.06 Sunday
  • 20:49

🌿植物が好きな鉢🌿

我が家には、小さな鉢の観葉植物がかなりあります(10鉢くらい)

100均とかで瀕死の鉢をみると、つい購入したり、

夫のヒロちゃんは、珍しい形のガジュマルが好きなもので、

増えてしまうのです。

 

最近気がついたのですが、そんな小さな観葉植物たちの中でも

取り分け活きのいい、元気な鉢があるのです。

 

添付写真の2鉢がそうで、ガジュマルは気根を出しまくっていますね💖

カポックも、最初は枯れかかっていて育つかなと思ったのですが、

ぐんぐん大きくなりました。

 

他の鉢と水やりや肥料、日あたりも同じようになるよう気は配っているので、

この違いは何だろうと…植物たちに、ちょっと意識を向けてみました。

 

すると元気な鉢からは、のびやかな感じ、風通しの良い感じ、

人間で言ったら、常に深呼吸できる状態にある感じが伝わってきます。

「気持ち良さそうね」とガジュマルに話しかけたら、隣の(ガジュマル)から

いつも、「いいなあと、言われている」と…嬉しそうな気持が、伝わってきました。


隣のガジュマルの方が大きな鉢なのですが、そういえば、葉の色もよくないし

気根も少ししか出ていません。

そこで、そちらのガジュマルにも話しかけてみました。

「あなた、隣のガジュマルの、何が『いいな』と思うの?」

すると、こんな映像がみえてきました。

 

活きのいいガジュマルたちは、天然木材の家。

そして自分の鉢は、プレハブの家と…。

 

「あっ」と思って、ガジュマルの鉢を買ったお店のHPを見てみたら、

こう書いてありました。

「流木チップを主原料にして、一鉢づつハンドメイドで作っています。

釉薬もつかっていないので、水はけがよく(蒸れない)植物たちが

気持ち良く呼吸できて、イキイキ育ちます。形はいびつだけれど、とても味わいがあって、

植物に優しい鉢です」

 

私は単に風合いが好きで購入したのですが、本当にすごい違いです。

人も植物も、天然の素材に限るのですね💖


その証拠に、いいなと言った鉢は、プラスチックでした。

 

流木チップの鉢は、小さいのしかないもので、葉の色が薄いガジュマルは

素焼きか陶器の鉢に植え替えてあげようと思います。

 

植物たちとも意思を通わすことができると知ると、

世界が変わって見えてきます✨

 

 

 

 

 

 

  • 2020.09.04 Friday
  • 16:14

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『ねこ瞑想 毎日5分 ねこになる』 前田理子著
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