キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾48時間後の仔猫🐾

17日深夜の仔猫保護の記事に、たくさんの励ましや
アドバイスをいただきました。ありがとうございました。
とても嬉しく、心強かったです。

 

自分であの記事書いた後、いつもやっているのに
今回やっていない、
最も大事なことを思い出しました。

バッチのフラワーレメディです。

この療法は、心的な面にフォ―カスした優しい療法で、
猫を保護した時、猫の闘病、旅立ちが近い時、
いつも役立ててきたのでした。

 

なのに…今回は、仔猫のあまりの暴れように、
頭が空っぽになってしまったんですね
💦

18日の朝から、レメディを与えました。
ミルクが好きな子なので、ミルクに数滴たらして与えました。

使ったレメディは、レスキュー・ミムラス・ウォルナット。
私自身もかなり疲れていたので、オリーブのレメディをとりました。

 

昼から態度が軟化しはじめ、夜には、ウーウーは言いますが触れる余地ありになり…
19日の夜には、単に言っているだけのシャーに変り、
今朝は、なんと抱っこもできました(3秒くらいですが)

 

FBの方では、お友達のプラクティショナーさんから、
不安や怒りがあってパニックになりやすいなら、
ロックローズも良いと教えていただきました。

(在庫なかったので、注文中です)

西洋医学的な治療しか信じられないタイプの方は難しいかもですが、
副作用等は一切ないので、是非、取り入れていただきたい。

そう、あらためて痛感しました。

 

当の仔猫、甘えん坊で賢く、活発な少年です。

千葉に行く際入院させて、ウイルスチェックや駆虫を行います。

募集はワクチン接種してからになります。

 

今日もセッションが立て込んでいますが、朝一で、

自分自身のメンテナンスにも行けそうです。

 

ご報告と御礼まで💖

 

 

 

 

  • 2018.07.20 Friday
  • 08:09

準備整いました

今週日曜日から1泊で出かけます。

ご招待で、ミニセッションと石鹸のチャリティ企画をします。

 

横浜からそう遠くないですが、自然豊かな地です。
久々の海も、すごく楽しみにしています。
そしてなんといっても、先日もご一緒してもらったタイ料理インストラクター千春さん…
彼女のスペシャルなお料理を、
3食も食べられるんです💖

ああそして、スネ夫と(ブログ続けて読んでくださってる方は、
ご理解いただける)離れられます。
ああ〜、なんて開放感&解放感!!

 

保護した仔猫は、入院させることにしました。
が、
果たしてキャリーバックに入れられるかが問題です(^^

 

チャリティ企画に持っていく完成石鹸を、これから包みます。
お分けできるのは、ドーナツ石鹸&薔薇型の石鹸、
ブルーのキッチンソープ(お皿洗い)そして、足型の森の香り石鹸。
シベリアモミのファ―ニードル、ローズウッド、バジルスイートの香りが、
甘く涼やかで、外の暑さが、スーッと遠のいていきます。

 

みなさんと作る石鹸の香りも、毎日少しずつ調整しています。

エッセンシャルオイル片手に調香していると、日常を一瞬にして忘れられ、

魔女になった気分です。

 

かなりタイトでハードな7月ですが、こういうホッとする時間を持つことで、

パワーが戻ってくる気がします。

終わったら瞑想して、自分の軸も調整していきます。

 

私の、小さな幸せ時間を持てることに感謝しながら…

 

 

 

 

 

 

  • 2018.07.19 Thursday
  • 11:39

🐾仔猫を保護しました🐾

「また、仔猫がいるわよ。あーた、知ってるでしょ?」と、

先週の月曜日、近所の老女に声をかけられました。

この老女は、かなりの高齢なのですが、見た目がとっても若く、
口も大層達者な人です。小奇麗でニコニコして、
それなりに、教養なんかもありそうに見受けます。

ただ困ったことに、自分は一切なにもしないのに、その達者なお口で、
情報だけはたくさん提供してくれるのです。
そして、その半分くらいは、いわゆる「ガセネタ」の類なのでした。

彼女が私に話してくるのは猫のことですから、最初は真剣に聞いていましたが、
今では話半分という感じです。

 

その日は、猫たちにご飯をあげている場所で話しかけられたので、
私は作業をしながら、答えました。
「ここらへんに仔猫がいるはずないですけどね。〇〇さんも知っている通り、
何年か前にこの界隈の雌猫は、全部不妊手術しましたからね」

すると「ああ、そうよね。やってくれたんだものね」と言いましたが、
私のそばにいるキジトラの小柄な雌猫を指さして、
「いやー、でもねこの柄にそっくりな猫だったわ。こんなにちっこいの。
あ、マスター(スナックの)も、知ってるわよ」

 

そこでマスターに確認した所、いると言うではありませんか!

その日から、My捕獲器持って出動しました(と言ってもすぐ近くですが)

2日目になってようやく、闇に溶け込む、小さなシルエットを見つけました。

生後2か月、ちょうど1人立ちしたような感じの仔猫です。
私がご飯をあげている大人猫たちのおこぼれ狙いに、
暗くなると出てくるのだそうです。

歩き方やご飯食べている音などから判断すると、
状態は悪くない感じなのですが、なにせこの暑さです。

ちょっとしたことで体調崩してしまうのは、幼い個体、人もどうぶつも同じです。
そこにこの暑さが加わって、脱水起こしたら即アウトでしょう。

 

小さなシルエットを見てしまった以上、知らん顔はできません(夢見がわるいので)

そこからさらに、3日間。中々頭の良い子で、仕掛けた食べ物を、
上手に手前に引いてしまいます。そして軽いもので、
捕獲器の本当に奥までしっかり入らないと扉が落ちて
(閉まってくれない)くれません。

 

蚊に刺されまくり、遠巻きに見守る7日目…とうとう入ってくれました。

ホッとして足をもつれさせながら、帰ってきました。

明るい所でみたら、「あら!綺麗な茶トラ君ではないですか!!」

最近のセッションで、お友達は必要か・・・というご質問が続いていて、
そのご質問になぜか、茶トラ君という答えが多かったのです。

(あら、偶然じゃないのかも!)と喜んだのもつかの間、
今までかつてないほどの怒りよう!!!

野生のトラかっていうくらいの凶暴さで、皮の手袋しても咬まれたら、
貫通しそうな勢いなのです。

 

状態は悪くなかったので、大格闘の末、シャンプーとドライヤーをすませ、
ケージに放り込んだ後、いまだ、病院へも連れて行けません(今日で、保護して
4日目)

ケージを開けたら、シャーではなくウーという唸り声の後、
飛び掛かってくるのであります。いやはやすごいのなんの
( ;∀;)

 

我が家の大人猫たちもビックリして、踊り場に集結…仔
猫がいる部屋をのぞいております。(添付写真参照)

 

名前はまだありませんが、茶トラ君の前途はいかに…

あ、どなたか、こういう猫ちゃんを早く慣らす
良い案をご存じの方いらしたら、お教えくださいませ。

 

以下の方法は知っております。

 

*革の手袋して撫ぜ、慣れさせる。

 

*古い歯ブラシなどを棒にくくりつけ、その棒をケージに差し込んで撫ぜ、

触られることに慣れさせる。

 

ちなみに、人にはトラですが、大人猫には実に可愛い声で呼び鳴きして甘えます。

多分、母猫とはぐれたか、何かの事情があって早めの独立を迫られたのでしょう。

 

今週末は、泊りがけでミニセッションや石鹸作りのイベントがあるのです。

炎天下でうろつく仔猫を放って、心底楽しくイベント等できません。

 とにもかくにも、イベント前に保護できて、今はメデタシとします。

 

早く、里親募集できる良い子になりますように💖

 

 

 

みんな、子トラの登場にビックリです!

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 23:51

| 1/240PAGES | >>