キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾WANCOTTで ミニセッション開催しました🐾

少し前の記事でも書きましたが、国内最大の
巨大複合施設WANCOTTさんと

ご縁ができて、アニマルコミュニケーションの
ミニセッションを開催いたしました。

 

犬と暮らす全ての方にとってまさに天国、
パラダイスという施設なので、簡単にご紹介します。

 

施設内は、3階、4階の2フロア―から構成されていて…

🐾ホテル

🐾全天候型ドッグラン

🐾トレーニング

🐾リハビリ

🐾フイットネス

🐾介護(職員が24時間在中)

🐾老犬ケアー

これだけのサービスが受けられる施設は、日本ではここだけでしょう。

 

初めて行った時どのエリアも驚きでしたが、
私が一番びっくりしたのは、全天候型ドッグランの広さ!

学校の体育館と言っても、通用します。

600屬判颪い討△蠅泙靴燭、あまりに広くてピンときませんよね。

そこで畳に換算したら、387畳前後でした。
こちらも広すぎて、ピンとこないかも💦

このドッグランは会員になれば(会員費は安価でビックリ)
利用できますから、
お散歩デビューの子や、
社会化の練習にもうってつけだと思います。

 

アニマルコミュニケーションのセッションでも、
粗悪なブリーダー経由でショップに展示販売されていた犬たちの社会化が
上手く行かない、トレーナーさん選びがわからない
(その子に合わないトレーニング方法を選んでしまい、もっと深刻になってしまった。
飼い主さんが自信を失ってしまった)
等々、子育てならぬ犬育てで悩まれて…
というご相談が、ものすごく多いのです。

 

私が昨日ミニセッションした飼い主さん、実は全員、
WANCOTTのトレーナーや職員さんでした。

トレーナー(犬の躾のプロ)が、私たちのセッションを受けてくれるって、
現状では、すごーく珍しく、貴重なことだと思います。

それはなぜかと言うと、彼らはもちろん犬のプロなわけですから、
私たちのような見えない世界の怪しげ(と、アニマルコミュニケーション自体、
まだそういう風に言われてしまう節があります)な者の言うことなど、
聞く耳を持たない(聞く必要がない)と思っている、
トレーナーさんも、まだまだ多いからです。

 

でも私に言わせたら、トレーナーさんは犬の行動学見地のプロですが、
これだけどうぶつの暮らす環境が複雑で多岐にわたっていると、
「犬は(猫は)」という括りの行動学だけでは、拾いきれないことがあるのです。

極端なことを言えば、同じ柴犬でも、高層マンションで単身者と暮らす柴犬と
、田舎で、未だに外に繋ながれて暮らす柴犬では、
咬むことで問題を起こしたとしても、その原因は全く違ってくるからです。

 

その点アニマルコミュニケーションンは(プロの人間が行った場合)原因をパーソナル、

個別に、しかも直接本犬(猫)に聞くことができるのです。

トレーナーさんとタッグを組めれば、こんな強力な連携はないのに…
と思うのです。

でも今はその連携がなされていないし、コミュニケーションを受けてくれる
トレーナーさんの話もほぼ聞かない…それは変わってほしい、なんとかならないかなーと、

ずっと密かに思っていました。

 

なので、昨日のミニセッションは私にとって、特別なものとなりました。

反面、今までにはない緊張を感じてもいました。

「私の言うことが、犬のプロ行動学を知り尽くした人たちの、腑に落ちるかな」

そんな、緊張と、一抹の不安があったのです。

 

結果は、とても楽しく、温かく充実した会になって、受けてくれた職員さん全員が、

受けて良かった!と言ってくれたのです。

中でも嬉しかったのは…

「私たちは、目に見えること(行動学や形)しかわかりません。でも今日は、
それ以外の見えない部分(心や意識)のことが聞けて、本当に、良かった」

「すごく勉強になりました!」

「30分があっという間で、時間が足りない感じ」

「ここまでわかっていると知って、我が子のことが、さらに愛おしくなりました」

 

特に最後の、「知って、愛おしさが増すと」いうのは、
私が目指しているアニマルコミュニケーションそのものです。

どうぶつたちを、単に可愛い、可愛いとだけ思って接するのは、
ある意味上から目線で、それも差別になると思っています。

どうぶつと私たち人間は、お互い種類の違う生きものなだけなのです。

一緒に暮らすにあたって、私たちが彼らに責任を持つ立場であることは確かですが、

それが偉いわけではありません。

どうぶつたちの愛や持っている力を、もっともっと信頼し、引き出してあげることは

本当に大事なことです。

 

昨日来てくれて、自分のママ達を涙させ、大笑いさせ、

もっと夢中にしてしまった面々に、

敬意と感謝をこめて!

写真とお名前を記します。

 

来てくれて、ありがとう!

話してくれてありがとう!

これからも、最高に幸せでいてね!

 

そして、君たちのように大事にされるどうぶつが、

もっともっと増えますように!

 

(お名前はセッションした順番です)

S Fify君

I ラルフ君

H アンスさん

S はる君

N あんこ君

N いちみ君

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.11.15 Friday
  • 16:18