キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾アニマルコミュニケーションが可能などうぶつたち🐾

近日中に、77日OREOさんミニセッションの実例で、

関東の乗馬クラブで働く馬をご紹介いたします。

 

実例ご紹介の前に、質問でもすごく多いことから、アニマルコミュニケーションできる
どうぶつと、できないどうぶつについて記したいと思います。

 

ここでいうできる、できないは、セッションとして受けることが可能か不可能かと、
どうぶつと会話が成立するか不成立かに分かれます。

 

 🐾セッションとして受けることが難しい(不可能)どうぶつたち🐾

 

アニマルコミュニケーションは、聞いても、かなえてあげられない
質問はしないというのが、基本になります。

 

たとえば、火の輪くぐりなど過酷な労働をしているどうぶつに、
「あなたの希望は?」とか、「したいことある?」などと、聞いたとしましょう。

聞かれたどうぶつが、「こんなことはすぐやめて、アフリカに返して」と言ったとしても、

叶えてあげられない状況だった場合、せっかく答えてくれたのに、
結果として、ただ聞いただけになってしまいます。

 

走ることが絶対的使命の競走馬に、「走りたいか?」とも聞けません。

もし、「走りたくないと」馬が答えたら、それは彼らにとって、
命を絶たれることに繋がりますから、答える馬たちも辛いことでしょう。

私がアニマルコミュニケーションの学校に行っていた時、
先生から聞いた話を今でも忘れられません。

ある競走馬たちの馬房を訪れた時、華やかな彼らの外見とは裏腹に、彼らの頭部は

怖れの感情でいっぱい(走れなくなった時の)で、見ていて、とても気の毒だったと。

(全ての競走馬がそうと言っているわけではありません)

 

よって、セッションとして受けることが難しいのは、主に使役どうぶつ、
経済どうぶつたちが当てはまると言えます。

ただし、使役どうぶつ(人間のために働くどうぶつ)の一部は

質問の仕方次第で、受けることが可能です。

 

🐾会話が成立しにくい(不成立)どうぶつたち🐾

 

代表は、野生どうぶつたちです。成立しない理由は、人間と関わらない、
依存していないので会話する必要がないといえます。

 

私たちが、未開の地である部族だけの生活をしていたとしましょう。そこにいきなり、
資本主義の世界の人間がやってきても、会話にならないのと一緒です。

 

それでもアニマルコミュニケーションの世界は、共通の言語ではなく、
エネルギー同士の会話ですから、個体によっては意思を伝えてくれたりもします。

しかしその場合も、個別の会話という感じではなく、
その種を代表したメッセージのような感じになります。

 

🐾会話が成立しにくく、受けることも難しいどうぶつたち

 

これは、最も過酷な状況を強いられているどうぶつたちです。

具体的には、実験どうぶつ、家畜と呼ばれるどうぶつたちです。

 

彼らの話を聞こうという依頼自体ありませんが、もし依頼があって、かなえてあげられる

質問だとしたら、会話はもちろん成立します。

 

アニマルコミュニケーターの中には、経済どうぶつは話が出来ないと決めている方も

いるようですが、私はそうは思いません。

野性どうぶつは別として、それ以外のどうぶつたちは、私たち人間の都合で、
ペット、経済どうぶつ(家畜)、使役どうぶつと分けているだけの違いです。

 

さきほど、使役どうぶつ(人間のために働くどうぶつ)の一部は、質問次第で受けることが
可能と書きました。それは、質問が叶えてあげられる内容だった場合になります。

その場合でも、やはりペット言われるどうぶつたちより、聞き取りが難しくなります。

 

それは聞き手の人間(アニマルコミュニケーター)が、全く知らないどうぶつの場合です。

理由は、イメージがしにくくなるからです。

 

犬や猫、ウサギ、小鳥、フェレットなどは、一緒に暮らしたことがなくとも、
なんとなく馴染みがあります。

なんとなく馴染みというのは、私たち人間全体の集合意識の中で、
ペットとして認知しているということです。その共通の集合意識のチャンネルが決まっていれば、
繋がりやすくなるのです。

 

そういった点で、働く馬は私にとって未知の生きものでした。
(乗馬経験のあるコミュニケーターなら別だと思います)

 

「無理かもしれません」と、あらかじめ了解を得てセッションしたのですが、
これが実に繊細で感性豊かで情愛深く…そのことに、本当に驚きました。

 

近日中にアップします。乗馬をする方たちの心に響くよう、記したいと思います。

 

 

 

 

 

 

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 22:32