キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

😸ライル帝国(ライルさん 女子 12歳) OREOさん ミニセッション実例

どうぶつとの暮らしの中で、(身体面が調子良ければ)一番安定していて、
何の心配もないのは、気丈な女子猫との暮らしです。


今日はそんな猫の代表、ライルさんの実例を、フリートーク風で
ご紹介いたします。

 

私たちの側からみたら、何の問題も何の心配もないように見えるライルさんのような猫の場合、
なぜか、その家の旦那様か奥さんが、すごーく心配していて、

本猫は「そんな心配どこ吹く風〜」…という、ケースが多いように思います。

 

N家のライルさんもまた、その典型でありまして…言
葉の端にもそんな気持ちが滲み出ています。
それがまた、気丈さをより際立たせているのでした。

そして、そんな性質なので、態度は当然、かなり高飛車風であります。
くだけた言い方をすると、かなりおっかないのであります(^▽^

でも猫好きは、またそこがたまらなく可愛いんですよ💖

ぞくに、「ツンデレ猫」とも言われています。

 


それではライルさんの、ちょっと高飛車な登場シーンから…

 

コンタクト取ると、家の中を、のしのしと歩いている姿で出てきた。
「この家はそもそも、
アタシのお家(縄張り)だから、こうして毎日、
不備や変化がないかを点検して歩いている。見回りが終わった後は、
マッタリ昼寝の予定」…というのが今の気持ちのようだ。

 


私の方は昼寝される前にと、質問を開始しました!

「こんにちは、ママに頼まれてあなたの気持ち聞きに来たの。お話し聞かせてくれる?」

するとキッとなってこちらを向きました。(目の端に気丈さが滲み出ている)

それからおもむろに、「あんた誰?」目力が半端ないのでした。

もう一度、ママに頼まれてきたと言うと…

「ママね〜、もちろんママなんだけれど(私と同等か、時に私の方がお姉さん的だから)

私の中では、ママじゃなく、みわちゃん!パパのことは、パパよ」

 

「パパのことを話す時は、ずいぶん口調が緩みますね」

ここでまたキッとして、私にこれ以上、近ずくんじゃないわよ的な
「シャー!」を1発。

それから、何事もなかったように…

「パパはね、私のことをすごーく可愛いって思っているのよ
(もちろん、本当に美人だけど)もうとにかく、私にはメロメロでね…
だからその気持ちに応えてあげないと、ワルイじゃない」

※あくまで自分から好き好きではなく、パパが私を好きだから
仕方なくみたいなスタンスを崩したくない。

 


それから2問ほど質問したのですが、「ライル帝国」解答が炸裂すぎで、
一般公開は控えたいと思います(^▽^;)

 

あ、少しだけ・・・

パパはライルさんが1頭で淋しくないか?(留守や旅行の間)お友達がほしくないか・・・
心配していたのですが、ライル帝国に、うるさいハエが入って来るイメージを送ってきて、

「そんな感じだから、全然淋しくない」とのことです。

ここは、ライルさんのような猫と暮らす方全員にあてはる大事なポイントです!

名付けて、「ライル帝国3箇条 対外偏」

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🐾やたらめったら人を呼ばない。呼ぶ場合は、大人限定。

小さなお子さんや、他の犬や猫は出入り禁止。

🐾1頭で淋しいだろうと、次の子を安易に迎え入れない。迎える場合は、
アニマルコミュニケーションや、事前に合わせるなど、本猫の意思を確認するのが有効。

🐾留守にする場合は、基本預けない。ペットシッターさんに来てもらうこと。
その場合も、
必要なお世話をして安否確認したら、速やかに退出してもらうのがベスト。

 


最後もまた、ライルさん風でした。

まだ完全に質問終わっていなかったのですが、もう眠くなってきたようです。

ちょっとめんどくさい風に私を見やって、
「これからお昼寝するので、もう終わっていい?」

 

「ああ、長々とごめんね、ありがとう」と言い終わったら、
もう、こちらに背中を向けてお昼寝していました〜(^▽^

 

キャー、我が道を行ってるー!

パパやママが心配していた身体の方も、(今現在、エネルギー的に)好調とみました!

 


いつまでも元気で、「ライル帝国」の女帝でいてくださいねー💖

 

 

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 10:03