キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐑ドンちゃんのひつじ🐑

我が家の末っ子ドンは、姿形が羊に似ています。

猫好きな方とそんな話をすると、
後から写真を送ってくれたりすることがあります。

「本当に似ていますね」と。
 

この前送っていただいた写真が、あまりにソックリで

吹き出してしまいました。

「サフォーク」という、顔と手足が黒い種類の羊だそうです。

 

その写真を見て以来、ドンを抱っこするたび、
「メリさんの羊」を口ずさむようになりました。

誰もが、小さいころ一度は歌ったことがある童謡ですね。

 

歌詞はこんな感じです(本当は、この続きもあります)

「メリーさんのひつじ

メエメエ ひつじ

メリーさんのひつじ

まっ白ね

 

どこでもついていく

メエメエ ついていく

どこでもついていく

かわいいわね」

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私が歌う時は、かなり端折って、

しかも適当に替え歌にして、

こんな感じで歌っていました。

 

ドンちゃんのひつじ、ひつじ

ドンちゃんのひつじ、可愛いねー💖

 

全然ついてこない

呼んでも―呼んでも

全然ついてこない

でも、可愛いねー💖

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ところで我が家は、表通りから1つ入った、道に面して

立っています。

その道に面して、猫ハウスがあります(添付写真)。

ハウスと言っても、窓から直接出入りできるようになった、

日向ぼっこ用の小さな囲いです。

天気が良ければ、ドンはそのハウスに出て日向ぼっこしていることが多くて、
道を通る人の、ちょっとしたアイドルになっています。

思い浮かぶだけで、猫好きなおばあさん、若いカップル、

下校途中の子供達と、結構な人数になります。

 

4〜5日前は、たまに見かける、保育園の子供の集団が通って行きました。

乳児はカートに載せ、3〜5歳の子供達10人ほどが、隊列を組んで通っていくのです。
先生たちが3〜4人ついて、実に上手に引率していて、いつも感心していました。

みんなで歌を唄わせたり、なにかクイズを出してその回答を言わせたりしながら、
子供たちの気が散らないよう、見事にまとめて歩かせているのです。

 

その日、私は上の階で洗濯物を干していたのですが…

あの替え歌が、聞こえてきたのです。

 

ドンちゃんのひつじ、ひつじー。ドンちゃんのひつじ、

可愛いね。

全然ついてこない、呼んでもー、呼んでもー。

全然ついてこない、でも、可愛いねー。
 

いつ覚えたのでしょうか!可愛い声で、一言一句間違わず、

しかも堂々と、歌いあげてくれちゃっていました。

若い先生の一人は、羊の「メエメエ」の部分で、

「ニャーニャー」と合いの手まで入れてくれています。

1つの曲として、立派に成立していました。
 

あんな適当な替え歌を、大きな声で歌っていたもので、

子供たちが覚えてしまったのでしょう。

最初は顔から火が出そうに恥ずかしい気持ちになりましたが、
通り過ぎて行ってしまうと、ほのぼのした気持ちになって、

しばし、ほんわかしていました💖

 

今度通りがかったら、出て行って一緒に歌ってみたいな!と、
密かにもくろんでおります。

 

 

  • 2019.03.10 Sunday
  • 20:51