キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾老人ホームの看板犬として16年尽くしてきたポピーさん(柴Mix女の子)が、 安楽死の危機にさらされています🐾

記事の拡散と、里親様募集のお願い!をいたします。<m(__)m>

 
某老人ホームにて、入所のお年寄りはもちろん、
職員のことも癒してきた
ポピーさん。

賢く心優しい、柴犬Mixの女の子です(9キロ)が、
年老いて認知症の症状が
出てきてしまいました。

 

犬だって当然年を重ねます。16歳といえば、人間なら80歳を超えた年齢。

高齢者と職員の心を癒して年を重ねてきたのに、その彼女が老いて認知の症状が

出てきたら、安楽死という選択をする。

 

友人からこの話を聞いた時、私はわるい冗談かと思いました。

弱い立場のお年寄りのために働いてきた犬に、あろうことか、
新任の
責任ある立場の人間が、安楽死という判断をくだすなんて…

 

老人ホームで、どうしてもポピーさんの介護をできないなら、
その施設自らが発信して
ポピーさんの新たな里親さんを探す。

それが人としての良心、大人として当たり前の常識ではないでしょうか。

 

なのに、介護従事者が安楽死の選択をせまるとは…この施設に身内を預けている

ご家族が知ったら、どう思うでしょう??

 

今現在ポピーさんは、動物病院に預かりの身で、有志の方たちがお世話をしているそうです。

それも今年いっぱいまでの約束とのこと。

 

ポピーさんの里親になってくださる方を募っています。

元の記事は、こちらです。

 https://ameblo.jp/minamikaze10/entry-12423724373.html?fbclid=IwAR1t2SsQDAb4f8H2qBvlUr0wZDsz1lzzpVC0wyEPeaD5ZX9z7X4L6ljYzNI

 

Twitterなさっている方は、そちらでも記事の拡散・ご協力を

お願いたします。

@poppy_satooya

 

ポピーさんの写真は、元の記事から転載させていただきました。

 

物事には、なんでも順番があります。

その順番の一番下にいる、弱い立場の動物を労われない社会が、

順番を飛び越え、人間のお年寄りに優しい社会であるはずがありません。

 

ポピーさんの安楽死を許したら、私たちが老いていく社会は、

ますます、冷たい社会となっていくでしょう。

 

みなさんのお気持ちや支援で、この優しい眼をしたポピーさんの

命の安全が、どうか、確保されますように!

 

よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

 

  • 2018.12.08 Saturday
  • 22:12