キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

形はなくとも存在しているし、見守っている💖 その証拠を示してくれたカビラ君の実例

最近、ペットロスや旅立ち迷子など、愛する子たちとの
別離のセッションが続いています。

別れは誰でも淋しく悲しみを伴うものです。

 

そんな時、「形がなくなっただけで、存在は決して消えてなくなりません。

例えて言うなら、液体が気化して空気になったようなもの。
3次元から4次元へ、移動しただけです。
ちゃんと、あなたを見ているし、そばにいます」と、
私は飼い主さんに説明するのですが、
そう言われても、見えない聞こえない、何の印(しるし)もないとなると…
たいていの方は、半信半疑、信じたいけれど実感できないで、
そのまま終わってしまいます。

 

そんな思いの方の心に、希望の灯をともしてくれる実例も
多くたまっているのですが、中々時間が取れず、ご紹介に至っていません。

でも今日は、たまたまHさんと私が、リアルタイムで実感した、
素敵なエピソードがあったのでご紹介します。

 

明るくユーモアがあり、カビラ神と呼びたくなるほど愛情深い猫カビラ君。

彼の残した、実に興味深いエピソードです。

 

11月29日に、16歳8カ月という生涯を終えたカビラ君。

彼と愛するお姉ちゃんことHさん、彼女の息子アー君との絆、
共に過ごした時間の深さときたら、もう本当にすごい!!の一言。
単にペットなどではなく、時に壮絶な悲しみの時間を共に乗り越え、
喜びを分かち合ってきた同志、親友、兄弟という関係です。

 

私のセッションのスタイルは、必ず事前にリーディングを行います。

写真と、名前、住所で、リーディングの対象を特定し、コンタクトします。

エネルギーの世界は、時間と空間の影響を受けないので、
たとえ地球の裏側にいる相手でも、可能です。

心を平らにして、コンタクトします。そうしてつながった相手が言うことを、
ひたすら紙に書いていき、電話でその結果を報告するわけです。

 

今日のカビラ君のセッションは、A4用紙で11枚にもなりました。

 

リーディングをしたのは夕方で、報告するのは、20時以降でした。

とても良いリーディングができたはずなのに、
私はなぜか、落ち着かない気になりました。

別の用事もあったのでFBを開いたのですが、
気になってHさんのタイムラインを開きました。
すると、カビラ君の旅立ちを惜しんで、弔問に来てくれる方がいらっしゃるという記事が、
目に飛び込んできたのです。

来て下さった方にカビラのメッセージを添えた手作りクリームを
お渡ししたと書いてありました。

それ自体は、とても素敵なお話しでした。
なのに、私ときたら、なんだか点検でもするように何度も読んでしまうのでした。
今から思えば、カビラ君の意思がそうさせていたのですが、
その時は、知る由もありません。

ただ、何かが引っかかって仕方ない。そんな、気分なのでした。

 

やがて「永眠」の二文字を見つけた私は、思わず「これだ!」と呟いていました。

リーディングの中で、カビラ君は何度も、必ずかえってくる!!
と言い残していました。僕の存在は単に、移行しただけだとも言いました。

なので、カビラ君的に、「永眠」がピンとこないというわけなのです。

私は急いで、リーディング内容を記した用紙の最後尾に付け足しました。(添付写真)

今日の記事 永眠ではなく →脱皮 卒業

脱皮と言う言葉が最初に浮かんで、次に卒業が浮かんできました。

カビラ君に向かって、「どっちがいい?」と聞くと、卒業と即座にかえってきました。
卒業を、〇で囲みました。

 

さて、セッションのご報告が終わって、Hさんに今日の記事のことを切り出してみました。

すると、即反応がありました。

「えー、ちょっと待ってください。あー、そういうこと
(自分で納得するように)そういうことなのですね!」

実はHさん、このラベルを名刺サイズの紙に作成し、印刷しようとしたところ、
いつも手慣れた作業なのに、なぜか上手く作動せず、印刷できなかったというのです。
焦って何度もやったのですが、印刷できない…そうこうするうち、時間が押し迫り、
こんな風にぺランとした紙に(ご本人いわく)なんとか印刷し、お渡ししたと…

「永眠なんて書かれて、カビラは嫌だったんですね〜!
渡したくないものだから、何度やっても印刷できなかったのですね。
あ〜、カビラごめんね、でも嬉しいよ!」と、泣き笑いの声になりました。

 

見えなくとも、あなたの愛する子、彼らの存在が消えることは、決してありません。

姿形がなくなるのは、確かに淋しいことでしょう。

でも、形にとらわれないということは、自由自在ということでもあります。

あなたに付き添って、あるいはあなたが呼べば、
必ずあなたの元へ来てくれるのです。それも瞬時に来てくれます。

 

涙や悲しみや後悔で、耳と目を塞がないでいただきたいなと思います。

 

カビラ君、嬉しいダメ出しありがとう。

最後にそうやって笑わせてくれたから、君が愛してやまないお姉ちゃんは、

明るく笑ってくれたよ。とてもとても、清々しい笑い声でしたよ。

 

どうぶつたちが示す無償の愛に、深い敬意をこめて💖

 

私のご報告レポートはこれからですが、
理解力が半端ないHさん。

ご自分のブログで、もう記事になさっていましたので、リンク貼らせていただきます。

https://ameblo.jp/enmusic-en/entry-12423482992.html?fbclid=IwAR38qBLBtpaAS9aaS4Inr7jAsdiPxkxq5GZC3TALD1Dxgf-0J0F8ruoXCOI

 

 

名刺サイズのカードに何度やっても印刷できなかったのは、

永眠が違ってたから!

 

私のリーディングノート

 

 

 

 

 

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 01:10