キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾癒し系でおっとりしたマー君に、不満はないか? Miysisミニセッション実例🐾

6月に保護猫CafeMiysisでミニセッション行った、Eさんの愛猫
、三毛猫ミィーちゃん。彼女はEさんに保護されるまで、
外で苦労をしてきた猫さんです。Eさんと出会うまで、
どんなことがあったのか?今幸せなのか?をミニセッションで聞きました。


今日ご紹介するのは、同居猫のマー君(6歳ラグドール)です。
彼は去年の9月、Eさんの猫になったのでした。
それまで1頭で可愛がられていたようですが、

元飼い主さんが海外勤務で、どうしても連れて行けない状況になったのでした。

 

ご縁が合って、Eさん宅に引き取られたマー君。彼のような
長毛種でおっとりした感じの猫さんは、どこへ行っても上手くやっていけそうですし、
実際上手くやってくれたりします。

マー君も、室内暮らしに慣れるまで時間がかかったミィーちゃんと違い、
2〜3日も経つと、馴染んだようにみえました。

でも、本当にそうかな?何か不満や言いたいことはない?
というのが1つ目の質問。もう1つは、気丈なミィーちゃんに、
何だか押され気味にみえる。ミィーちゃんのこと、
どう思っているか知りたいというのでした。

ちなみに、アニマルコミュニケーションをした順番は、ミィーちゃんの方が先です。

 

コンタクト取ると、マー君は写真の通り、優しい穏やかなエネルギーの持ち主でした。
もじもじしながら、ミィーちゃんの方を向き…

「僕にもちゃんと来たよ(話を聞きに来たよ)」と、小さな声で知らせました。
先に話し終わったミィーちゃんから、「マー君には、もしかしたら来ないかもね(話を聞きに)」
と、言われていたからでした。

 

「マー君は、ミィーちゃんに、なんでそんなこと言われちゃうのかわかる?」

と聞いてみたところ、おっとりした口調で…

「うーん、ミィーちゃんから見たら僕は、猫としてどーだろーって
思うことがいっぱいあるらしいんだ。そりゃ、ミィーちゃんが外にいた時のボスとかさ
(キジ猫、白にキジ模様の大きな猫が見えた)そういう猫と比べられてもなーって、
僕は思うよ」

「そりゃあ、そうですよね。あちらは外で生き抜いてきた百戦錬磨の猫だし、
マー君はずっと、深窓のご令息なんだもの。ところで、ミィーちゃんのこと、
どう思っていますか?」

 

「僕は好きだよ!外で経験した色んな話を聞かせてくれるからね…
でもどういうわけか。その日によって優しかったり、急に怒ったりするんだよ」

 マー君がそう言うと、うざいという顔や厳し目の表情で見やる、ミィ−ちゃんの顔が浮かんできました。

「あら、ずっと優しくしてほしいわね」

当のマー君は小首をかしげて…
「うーん。でもそのうち距離が縮まるかも。だって昼は、僕たち2人だけだからね」

 

ここまでは予想通り、おっとりした答えばかりが返ってくるマー君。
なんの悩みも不満もなさ気です。

「不満とか要望とかあります?」

「ここは温かいし、ミィーちゃんのようなしっかりした子もいるし、
お父さんは毎晩、色んな玩具で遊んでくれるから幸せだよ。
前は可愛がってもらっていたけれど、いつも1人なことが多くて、淋しかったからね」

そう言った後、何か言いたそうに、またもじもじし始めました。

「どうしたの?この際だから、言いたいことあったらどうぞ」

すると、意を決したような顔になったマー君。

「あのね、僕はもうお父さんちの子なのかい?それとも、
また返されるのかい(元のお家へ)そこをちゃんと聞きたいなーと思っていたんだ」

「わかりました、お父さんに伝えますね。マー君は、
正直言って、今のお家にずっといたい?」

「うん」と顔を輝かせたマー君は、続けて言いました。

「もっと、お父さんに甘えたいなーって思うけれど…
お父さんはミィーちゃんの人間だし、いつも色んな所にでかけちゃうんだ。
本当はもっと、お父さんと男同士のスキンシップがしたいと思うよ」

 

このお話しには、後日談があります。

セッション当日は、黙って聞いていたEさんですが、
次に
Miysisで会った時。伏し目がちに、静かにこう言ったのです。

「あれから、マー君が甘えてくれるようになりまして…」

 

めでたしめでたし💖なのですが、

気丈で、Eさんと相思相愛、「世界で一番美人な三毛猫」と思っているミィーちゃんと
マー君の間で、気を遣うEさんの図…が浮かんで、思わず笑ってしまいました。

Eさんとミィーちゃんのセッション詳細は、こちらから…

http://kikinotable.jugem.jp/?eid=780

 

ミィーちゃんのように、自分の意思をはっきり出せる猫ちゃんはいいのですが、
マー君のように、いつも穏やかな感じの猫さんは、通常、
「何も問題ない」と片付けられたりします。

 

そんな時、アニマルコミュニケーションを
活用していただきたいなと思います。

あなたの愛する毛むくじゃらの子たちへの理解が深まります。
すると、絆はさらに太くなります〜
💖

 

 

 

 

 

  • 2018.09.27 Thursday
  • 20:45