キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

不思議な体験

今日書く記事に使う言葉と内容は、苦手な方、拒否反応を
示す方も多いかもしれません。

 

「霊的な力、霊感」に関係したことです。

といっても、おどろおどろしいことを書くつもりはありませんが、

「霊」と名がつくだけで、拒否反応が激しい方もいます。
そういう方は、この記事をスルーなさってくださいませ。

 

私のような仕事をしていると、どうしても「霊的な感応力」

つまり、霊感が必要になってきます。

ここでいう仕事とは、仕事として成立するということです。
知らない方、つまり不特定多数の人から依頼を受け、その顧客が納得し、

リピーターや紹介、またはブログ等から仕事として

成立するくらいの収入が得られることを指すとも言えます。

 

もちろん、勉強し訓練をすれば、アニマルコミュニケーションは、

ある程度は、誰でもできるようになりますから、趣味として

アニマルコミュニケーターをしている方は、霊感等なくても問題ないと思います。
ですから、これから書くことはあてはまらないので、怖がることもなく、心配は無用でしょう。

 

話を元に戻して、霊感を働かせて相談内容を観ていくということは、

霊的な世界や、そのような領域に分け入っていくことでもあります。
つまり、そのような世界から、相談者が納得する緻密な情報を得てくるのですが、

それは同時に、危険を伴うということでもあります。


霊的な世界、領域というのは、よろしくない者たちもウロウロしているからです。

私は今まで、そのことに対して、かなり無知で無防備でした。

自分の心がけがよければとか、邪心がなければ、どうぶつとだけ繋がっていれば、

そういう世界の者たちに関わったり、つけこまれることはないと、思っていたからです。


でもこの善意の解釈は、善なる世界では通用しますが、よろしくない者たちも

無数いる領域では、通用しません。

恨みや無念、怒り悲しみを抱え、上の世界に行くことが出来ず彷徨う者たちには、

霊的感応力があって、無防備である、つまり自らを守る術を持たない霊感者は、

格好の餌食であると言えるのです。

 

そういうことに関して、昨年あたりから、私はいくつか怖い体験をするようになっていました。
私は通常の生活でも、北海道というおおらかな土地で育ったせいか、自分のことに対しては

かなり無防備でした。そんな私の資質が、拍車をかけたのかもしれません。

 

怖い話はここまでです。
そんな体験を幾つかした私でしたが、ちょうど良いタイミングで良い方を紹介され、

先日その方の元に行って、色々祓っていただいてきました。

 

今日のメインは、その時に体験した、樹との不思議な出会いに関してです。
前に何度も書きましたが、私は花や樹のことはまったく詳しくないのです。
ただ、唯一「がじゅまる」が大好きで、ずーっと、飛びきりエネルギーのある

「がじゅまる」がほしいと願っていたところ…写真のように、

とても立派な「がじゅまる」が来てくれました。

この樹を買い求めたところで知った、「テーブルヤシ」と「ベンジャミン」、

この三つと、玄関にある「トネリコ」が、私の知る観葉植物の名前でした。

 

今回お祓いをしに行く数日前のことです。突然、頭の中に
オジギソウと竹が浮かんできて、離れなくなりました。
頭の中に、シダっぽい葉や竹のイメージが強烈に浮かんでくるのです。

私は気がついたら、ネットで観葉植物を検索していました。
そして気がついたら、「エバーフレッシュ」と「シュロ竹」ばかり見ていて、

なぜだか欲しくて欲しくてたまらないのです。

「エバーフレッシュ」は、すぐ購入しました。「シュロ竹」はみな背が高く、

今の我が家ではドンに破壊されてしまうと思ったので、小さいサイズの「観音竹」を購入しました。

どちらも抗えない強い力が働いた感があり、買ったら、なんだかとてもホッとしたものです。

 

そのことが不思議でしたが…お祓いの当日、その方の館に入って、

私はあまりに驚いて息を飲みました。
入ってすぐ右手に、天井までも届きそうなほど大きく立派な、「エバーフレッシュ」があり、

左手奥にはこれまた立派な「シュロ竹」があったのです。

 

私が同じ樹を買ったことを話すと、その館の主は、もう知っていたという顔をして、

ニコニコ笑っていました。そして、こんな話をしてくれたのです。

「このエバーフレッシュは、ここを守っている樹なの。だから、

あなたが私の所に来ると決まってから、こうしてせっせと葉を繁らせてきた。

あなたがここから出た後(祓われた後)この樹は、自分の葉を惜しげもなく落とすのよ」

 

今家にあるエバーフレッシュと観音竹は、あの館の樹とは比べ物に

ならないくらい小さな若木ですが、感謝をこめて、大事に大事に育てていきたいと思います。

 

  • 2017.05.06 Saturday
  • 00:17