キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾にゃぽさんの奇跡🐾

今日は、9月11日に出版した「ねこ瞑想」の表紙を飾ってくれた
猫さんのママMさんと、奇跡のような出会いをした
お話をご報告させてください😻

 

表紙を飾ってくれた猫さんのママと出会うことがどれくらい奇跡か!

そこから記していきますので、みなさまお付き合いくださいませ。

エネルギーの世界(見えない世界)は、しっかり存在していることや、

ご縁の不思議さを実感できます〜!
 

まず、本の表紙をどんな感じにするかを決めるのは、
基本的に出版社の編集者です。

その編集者の経験や出版社の営業方針などと相まって、
決めていくのです。

著者が決めると思っている方も多いと思いますが、そうではないということです。

(ベテランの書き手や、売れっ子作家さんは別かもですが)

 

私を担当してくれた辰巳出版の編集者は、みなさんとても猫好きで切れ者、
そして良心的な方達だったので、表紙の写真はどれにするか…

キャッチや帯の文言と一緒に、何パターンかを見せてくれ、意見を言って

ほしい(著者の意見を取り入れてくれる)と相談してくれました。

 

一目見ただけで、私は、にゃぽさんに惹かれました💕

メールで送ってもらった画像はかなり大きな画素数だったもので、

左耳の先端が、カットされているのがわかりました。
左耳は女子の印で、耳を
カットするのは不妊手術が終わったという証です。

ということは、この子は保護猫だなとわかりました。

 

両足をきちんと揃えて座り、顎をちょっと上に向けて、
柔らかく目を瞑っているこのキジトラの名前も知らない猫さん…
アニマルコミュニケーターという仕事柄、彼女の猫格(性格)

が、伝わってきました。

 

この写真を撮ってもらった時はとても幸せだけれど、この子はそれまで
苦労をした猫さんだなというのを強く感じました。
でも穏やかな思慮深い、分をわきまえた賢い猫さんだろうなというのも、
すごく伝わってきました。

「私は絶対この子(この写真がよい)がいい!」
と言い、編集者もほぼ満場一致だったと思います。


それくらい、にゃぽさんの写真はインパクトがありました。
雰囲気がある、醸し出すものがあるという感じでしょうか…

ねこ瞑想をお買い求めいただいた方からも、この表紙の写真を見ているだけで癒されます!
というお声をいただいていますが、おっしゃる通りで、温かさや気高さが伝わってくるのです。

 

本の表紙は、その本の顔と言えますからとても大事になってきます。

実際形になった「ねこ瞑想」を手にした時、私がまず口にしたのは、

その時は名前も知らないにゃぽさんへの感謝でした。

「どこの誰かも知らないけれど、私の本の表紙になってくれてありがとう」

そう言って本をぎゅっと胸に抱きしめたら、
「この子に会いたいな!!」という気持ちが、

ふつふつ湧いてきました。目を開けた彼女を一目見たいと思いました。

 

でも知っているのは、辰巳出版が懇意にしている写真家さんの提供写真ということだけです。
「この子に会いたい!」などと言うのは、ルール違反かもしれません。

そして仕事柄、もし連絡がついたとしても、実物のにゃぽさんには会えないのではと
…微かに感じていたのでした。

 

本が発売になって10日後のことでした。以前一度お会いしてフエイスブックで
繋がっていただいた古山範子先生が、ご自分のタイムラインで
「ねこ瞑想」を取り上げてくださったのです。
古山先生は、猫4匹と暮らす猫好きの獣医師で、
手作りごはんを始め、バッチフラワーレメディ・ホメオパシーなど、
犬猫の養生法を提案している方です。

 

その先生のタイムラインに、なんと、すごーーく会いたいと思っていた表紙の猫のママ、

ご自身から、書き込みがあったのでした。(添付写真1)

「先生この子はうちの初代猫なのです。にゃぽちゃんです」と…。

 

私はMさんの投稿を見て狂喜乱舞し、すぐに連絡させてもらいました。

するとMさんも喜んでくださって、普段のにゃぽさんの写真を送ってくれたのです。

 

すごく会いたくて、目が開いたお顔を一目見たくて…なので、お顔を見た時は

恋人に会ったような気持ちでした。

そして、私が想像していた通りの猫さんでした。

 

Mさんからいただいたメールを、そのまま抜粋します。

使って頂いた写真のキジトラ女子は「にゃぽ」です!

私が初めて迎えた猫で、我が家の子になる運命を強く感じた子で、
本当に不思議な子で、私にとっては猫の事を教えてくれたニャンコ先生なんです😊

残念ながら3年前に我が家に迎えて丸9年直前に虹の橋を渡ってしまいましたが、
今でも一番身近に感じる子です。

 

私の感じた通り、同じ世界にはいなかったのですが…その後色々なお話ができて、

にゃぽさんが思っていた感謝の気持ちも、Mさんにお伝えすることができました。

 

そしてなんと、「ねこ瞑想」を書こうと思った原点になっている、
「保護猫猫カフェミーシス」に、Mさん古山先生、私の3人で、遊びに行くことになったのでした。

 

きゃー(嬉しくて踊っています♬)

 

他にも小さな奇跡が幾つかあるのですが…昨日、ミーシスさんへ遊びに

行く日にちを確認した時もそうでした。

「ちなみに、今日はにゃぽさんの3回目の命日です」

とのことで、また胸がジーンとしてしまいました。

 

保護猫のことをもっと知ってもらいたいという原点から、猫を取り入れた瞑想本を

保護猫カフェミーシスで思いつき、表紙になってくれたのは、
どれほどたくさんいるであろう猫のモデル写真の中からにゃぽさんで、しかも保護猫で…
そして、こうして、もう同じ世界にはいないけれど、ねこ瞑想の案を練った原点の
保護猫カフェミーシスに、集わせてくれたのです。

 

あまりの嬉しさに、辰巳出版の担当編集者小林さんにも連絡入れたところ、
すごく驚いて、すごく喜んでくれました。

彼女のメールからも抜粋…。


なんと!表紙の猫さんとそんな素敵なご縁が!!これは嬉しいですね。

なるべくして表紙になったということが分かりました^^

しみじみ、猫は人と人を繋げます。


「猫は人と人を繋げる」←名言だわ😻

私と言えば、もううれしくて、うれしくて、あれ以来、

本を抱きしめ、シトシトと泣いています。(本が濡れないよう、ビニールで包んでー)

 

ねこ瞑想、表紙は可愛いけれど、中身は本格派で感動😻というお声もたくさん

いただいています。

みなさま秋です、瞑想の季節です〜💕買ってにゃー😻

 

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  • 2020.10.07 Wednesday
  • 17:00


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