キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🌿植物が好きな鉢🌿

我が家には、小さな鉢の観葉植物がかなりあります(10鉢くらい)

100均とかで瀕死の鉢をみると、つい購入したり、

夫のヒロちゃんは、珍しい形のガジュマルが好きなもので、

増えてしまうのです。

 

最近気がついたのですが、そんな小さな観葉植物たちの中でも

取り分け活きのいい、元気な鉢があるのです。

 

添付写真の2鉢がそうで、ガジュマルは気根を出しまくっていますね💖

カポックも、最初は枯れかかっていて育つかなと思ったのですが、

ぐんぐん大きくなりました。

 

他の鉢と水やりや肥料、日あたりも同じようになるよう気は配っているので、

この違いは何だろうと…植物たちに、ちょっと意識を向けてみました。

 

すると元気な鉢からは、のびやかな感じ、風通しの良い感じ、

人間で言ったら、常に深呼吸できる状態にある感じが伝わってきます。

「気持ち良さそうね」とガジュマルに話しかけたら、隣の(ガジュマル)から

いつも、「いいなあと、言われている」と…嬉しそうな気持が、伝わってきました。


隣のガジュマルの方が大きな鉢なのですが、そういえば、葉の色もよくないし

気根も少ししか出ていません。

そこで、そちらのガジュマルにも話しかけてみました。

「あなた、隣のガジュマルの、何が『いいな』と思うの?」

すると、こんな映像がみえてきました。

 

活きのいいガジュマルたちは、天然木材の家。

そして自分の鉢は、プレハブの家と…。

 

「あっ」と思って、ガジュマルの鉢を買ったお店のHPを見てみたら、

こう書いてありました。

「流木チップを主原料にして、一鉢づつハンドメイドで作っています。

釉薬もつかっていないので、水はけがよく(蒸れない)植物たちが

気持ち良く呼吸できて、イキイキ育ちます。形はいびつだけれど、とても味わいがあって、

植物に優しい鉢です」

 

私は単に風合いが好きで購入したのですが、本当にすごい違いです。

人も植物も、天然の素材に限るのですね💖


その証拠に、いいなと言った鉢は、プラスチックでした。

 

流木チップの鉢は、小さいのしかないもので、葉の色が薄いガジュマルは

素焼きか陶器の鉢に植え替えてあげようと思います。

 

植物たちとも意思を通わすことができると知ると、

世界が変わって見えてきます✨

 

 

 

 

 

 

  • 2020.09.04 Friday
  • 16:14


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