キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾突然震えだして過呼吸になり、リビングに居られなくなってしまった ポン太君(フレンチブルドッグ 男子 8歳)の実例🐾

もしあなたの愛するペットが
(犬でも猫でも、ウサギでも、フェレットでも、鳥でも)

突然リビングで過呼吸になり、部屋から逃げ出そうとしたらどうしますか?
パニックになってしまい、何とか部屋から出て行こうと、
壁や布団をホリホリしては、不安そうに喘いでいるのです。
(フェイスブックの方は、動画が見られるかと…

ブログの方は、反映されなくてすみません)


きっと誰もが、身体に異変が起きて苦しんでいる?と思い、
すぐ病院へ連れて行くことでしょう。ポン太君の家族Sさんご夫婦も、
夜間だったので、救急病院へ連れて行きました。

 

色々と調べましたが、データー上は何の異常もありません。

そんな症状が出たのが、ちょうど食後だったことから、
「飲ませていた野菜スープに入れた生姜で刺激されたのでははないか」
と言われて、その日は帰宅しました。

 

今回ご紹介するのは、この一見不可解なペットの行動を、アニマルコミュニケーションで

紐解いて行く、そんな実例となります。

身体の病ではない、躾や行動学でもわからない…そういうお悩みを抱えている方には

必見の実例です。もちろんそうでない今は平和な方も、是非、お読みくださいませ。

 

さて、ポン太君はその後、どうなったでしょうか…
その後も、頻繁に起こるようになってしまったのでした。

かかりつけの先生に動画を見せた所、フレンチブルドッグには少なくない、腰痛か、
もしくは背骨に痛みがあるのではないかと言われました。(レントゲンでの所見)

そうこすするうち、どんどん症状がエスカレートし、相談にいらした時より半月ほど前からは、
リビングルームのエアコンをつけると他の部屋に逃げ込んでしまうようになってしまいました。


さらにここ2,3日はひどい興奮状態になって、家自体から逃げ出そうとすると言うのです。
外に出てしばらくすると全く正常に戻るののだけれど、家に戻るとまた興奮して逃げようとすると…

傍目には、背中や腰が痛そうには見えない(ドッグランなどに行くと喜んで走る)ので、


どうしていいかわからなくて、Sさんご夫婦は途方にくれてしまったのです。

 

ミニセッションを開催させていただいているカフェOREOの常連さんだったこともあり、

Sさんご夫婦は、OREOに行った時、相談したのでした。

するとオーナーのMさんが、「色々調べて原因が分からない時は、アニコミで聞いてみたら…
残された道は、それしかない」と勧められ、相談にいらしたのでした。

 

Sさんご夫婦は、ポン太君を1人息子のようにとても可愛がっているので、
心配は
相当でした。その当時は(ご相談にいらしたのは5月)は、
旦那様の方がテレワーク中だったのでポン太君の様子を見ていられました。
でも自分も通常勤務になったら、日中、ポン太君は1人になってしまいます。

「そんな時症状が出たらどうしよう!」と、心配でならない言うのです。

 

私の方では、病院での検査等がすんでいるかを再度確認させてもらった後、
「特にどういう時おきやすいか?」、
「いつから始まったのか?」、
「原因など、なにか思い当たることはないか?」を聞いてみました。

 

すると、肉を焼いた油の匂いに反応しているような気もすると言うのです。
S家は共働きで忙しく、コロナの自粛生活前は、ほとんど自炊はしていなかったそうです。
それが、コロナのことから家で調理するようになり、それから頻繁に起こるようになったと言います。
以前と明らかに違うのは、自宅で調理をするかしないかという点だけだとのこと。
また、外では、調理の音や肉を焼いた匂いがしてきても、症状はおきないと言います。

 

状況が把握できたので、ポン太君の内面に意識を向けてみました。

優しくて明るく、ちょっと怖がりだけれど、フレンドリーで活発。
とっても素敵なワンちゃんなのです。こういう問題行動を起こす要因はないと感じますし、
もちろん、ワガママを言って外に出ようとしているわけでもありません。

 

そこで、ポン太君の深い意識に聞くことを組み立ててみました。

*癲癇も含め脳に何かあっての反応か?
*病院から指摘のあった、背中の骨からくる苦痛か?
*産まれてから今までに何かあって、そのトラウマが、フラッシュバックしているのか?
*前世でのトラウマが、フラッシュバックしているのか?
*部屋に何かいるのか?(霊的なもの)

 

次に、ポンタ君の感情にフォーカスしてみました。
すると、恐怖、焦り、パニック、不安と自分への不信感
(なんでこんなに怖いのか、顕在意識の上ではわからず、自信がなくなっている)…
という風に、伝わってきました。

ポン太君自身も、原因がわからず動揺しているのでした。。
どうぶつたちは、私たち人間よりずっと、エネルギーに敏感ですから、
霊的なことに反応する子もいます。

そこで、「リビングに何かいるの?例えば、得体のしれないもの(霊)とか」と、聞いてみました。


すると、即座にこう言いました。

「ううん。違うよ。リビングには、パパとママ、僕がいるだけだよ」

この後、身体的なこと、,鉢△睚垢い討澆泙靴燭、ほとんど反応がありません。

これで、アニマルコミュニケーション的には、 ↓◆↓イ肋探遒箸覆蠅泙靴拭

 

でも私の方には、質問を勧めていくにつけ、チラチラと映像が見えてきました。

原因はい任呂覆いと感じ始めていたのです。

そこでなだめて充分落ち着かせてから、意識を集中させると…

 

*あそこ(リビング=家族のメインの場所、くつろぐ場所という意味)

*料理をしている(炒めものやそれに伴う匂い)

*ガタンという音、あるいはモーター音がする。

音、匂い、家族が揃って、料理をしたりくつろいでいる。この3点が揃うと、

スイッチが入ったように怖がると、強く伝わってきたのです。

 

「なにがそうさせるのか、教えてくれますか?」と聞くと、直接の会話ではなく、
映像が見えてきました。丁度、映画を観ている時のような感じを想像して読んでいただければと思います。

 

ポン太君の前世と思われる犬の姿。中国か韓国の裕福そうな造りの家で、
一家団欒でくつろいでいる。大きな画面のテレビがあり、ソファーで飼い主さんがテレビを見ている。

そんな平和な光景に、ブーンというモーター音に似た音が聞こえ…
次の瞬間、飛行機のような飛翔隊か、竜巻にでも襲われたような光景が観えてきた。

 

あっという間に、一瞬で、家は瓦礫の山になってしまう。ポン太君は瓦礫に挟まれた姿でいるが、
背中と腰の間を強打して動けない。そして、そのまま命を落としている。
享年、6〜8歳。その前世の年齢に達した今、家で料理したことなどの要因が重なって、
前世のトラウマが表面化してきた。
ポン太君自身、前世のことをハッキリ記憶しているわけではないが、
記憶の深い所に恐怖・パニックとして残っているので、リビング・炒め物・音という3つが揃うと、
パンとスイッチが入ったように反応してしまう。

 

ここまで読んだ方で、前世など信じないという方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は、もちろん信じなくていいのです。

実際私は、ポン太君のパパSさんにも、このように言いました。

「Sさんと私で、ポン太君の前世に戻って、ああなるほど本当にこういうことがあったと、

確認することはできません。なので、信じなくて全然いいのですが、確認できない以上、

インチキだとも、決めつけないでいただきたいのです」

 

それからメンタル面の問題に有効で、いつもすごい成果を出している、

フラワーレメディの専門家、赤羽ソワンの行木さんをご紹介しました。

https://www.aroma-soin.com/

 

フラワーレメディに関しての詳細は、上記ソワンさんのHPで確認していただくとして、

簡単にご紹介します。

花のもつ固有の波動を利用した自然療法で、副作用などは一切ありません。

アロマテラピストはもちろんのこと、統合医療に精通した獣医師なども治療に取り入れています。

 

こういう療法は、化学療法と違って副作用はないのですが、薬のように、劇的な成果が見られない場合もあります。

飼い主さんが根気強く、飲ませていただくことがとても大事になってきます。

また愛するペットと私たちは、自分が思っているよりずっと、お互いに影響を

与え合っているものです。

できれば飼い主さんも一緒にレメディを摂るといいのです。

 

Sさんご夫婦は、1回目のレメディ服用で、かなりの効果を実感されたこともあり、

とても根気よく続けてくれたのです!

 

そして3か月経った今では、「いま」と書いた写真のように、

ポン太君は、リビングで普通に過ごせるようになったのでした💖💖

 

めでたし、めでたしーーー!


こういうご報告をいただく時が1番嬉しく、アニマルコミュニケーターに

なって良かった!!としみじみ思う瞬間です。

 

アニマルコミュニケーションで全てが解決するわけではありませんが、

原因不明の行動で、楽しい生活が送れていない…

そんな方は、是非、セッションを受けてみてくださいーー💖

 

実例掲載を快諾してくださったSさんご夫婦とポン太君に、深く感謝いたします。

これからも、幸せなDogライフを送れますように!

 

長文お読みくださり、ありがとうございました。

 

  • 2020.08.06 Thursday
  • 21:12


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