キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾野生動物とも仲良くなれる人のチャクラ🐾

先日ある方から、

「アニマルコミュニケーションができたら、
どんな動物とも話せていいですね!」

と言われました。


詳しく話を聞いてみると、その方は、
近々アフリカ旅行へ行くそうなのです。

で、添付写真のように、野生動物と仲良くなれたらいいのにと…
そして、アニマルコミュニケーターなら、それができるだろうと思ったのだそうです。

 

他のアニマルコミュニケーターの方は知りませんが、
私はいきなり野生動物たちと、

こんな風に抱き合ったりは出来ません💦

そして、アニマルコミュニケーターでなくとも、
こんな風に野生動物と仲良くできるのです。

 

今日は、そんなことをチャクラの視点から記してみます。

チャクラのことをご存じない方もたくさんいると思うので、
少しご説明していきます。

 

添付ファイルのように、チャクラというのは、人体に7か所あると言われています。

7か所それぞれ、ホルモンを分泌する器官に属しています。

各チャクラは、対応するエネルギーを取り込むエネルギーセンターのようなもので、

滞ると、身心面に影響が出てしまいます。


たとえば、第4チャクラのアナハタは心臓上部、
「胸腺」に対応しています。

このチャクラは、身体面では免疫、精神面では愛を司っています。

実際胸腺は、思春期のころ最大になります。この頃、人は異性に興味が湧き恋をします。

また悲しいことがあると、胸が痛むと言うのもアナハタのチャクラと関係しているからでしょう。

このチャクラが活性化している人は、自分以外の人の過ちにも寛容です。
過去に愛に関して問題があると(愛情不足など)、このチャクラに滞りが生じます。
すると、人に執拗に執着したり、自分を削って過剰に尽くしたりしてしまうのです。

 

ではアニマルコミュニケーターにとって、とくに重要なチャクラはどこでしょうか?

以前あるコミュニケーターさんが話してくれた悩みが、端的に表していましたので、

例にあげてみます。

そのコミュニケーターさんは、「私は頼まれた子たちが好きなオヤツとか、
している首輪の色とか、今どんな気持ちとか…そういうことはすごくよく当たるのですが、
その子の前世とか、深い悩みや問題となると、すごく苦手(正直よくわからない、受け取れない)

それって、どうしてでしょうか?」


答えは、そのコミュニケーターさんのチャクラにあります。

第6チャクラのアジナは開いている(活性化している、よく開発されている)けれど、
第7チャクラは閉じているか、充分ではないからでしょう。

第6チャクラは、直感や物事の判断、思考等を司っています。
現実的な分野が得意で、顕在意識に対応しています。
なので、現実的な問題はとても得意なのです。

 

でも本格的なリーディングとなると、潜在意識以上にアクセスできることが必要になってきます。
それには第7チャクラに対応するする霊性が、必須になってくるのです。

 

さて話を最初に戻して、野生動物たちとすぐに仲良くなれる人は、どこのチャクラが、

特に活性化しているのでしょう…

 

大地と繋がる力強さや生命力を司る第1チャクラでしょうか…

性的なことを司り、情緒面とも深い関係の第2チャクラでしょうか…

勇気や個人の強い意思、行動力を司る、第3チャクラでしょうか…

はたまた、それ以外のチャクラでしょうか・・・

 

ちなみに野生動物とアニマルコミュニケーションの手法でリーディングする場合は、

第6チャクラと第7チャクラを、同時に使います。

ただし、野生動物単体の場合、コンタクトを取るのが難しい場合も多々あるのです。

彼らの方で、私たち人間とコンタクトを取る必要性がない場合です。

(もちろん個体差があるので、ある程度その個体の気持ちを感じ取ることは可能です)

 

野生動物のお世話をしている人間がいて、その人から動物についての質問があった場合、

アニマルコミュニケーションは可能になります。


私たちアニマルコミュニケーターは、お世話をする人を介してその動物と繋がり、
情報を引きだしている面も多いということです。動物達も人と気持ちが通じて初めて、
会話が成立すると言えるのです。

 

野生動物とすぐに仲良くなれるのは、やはり第4チャクラ、「愛」が関係していると、

私は推測していました。動物達は純粋で素直なので、愛にはすぐに反応するのです。

 

ところが、答えは喉の第5チャクラが、一番関係しているとわかりました。

これはコミュニケーションを司るチャクラですから、頷けなくもないのですが、

相手が野生動物なので、想像していませんでした。

 

でも、すごく信頼していて能力もある方から教えてもらったことなので、間違いないでしょう。


第4チャクラも重要だけれど、第5チャクラの振動が、
半端なくすごかったと、その方は教えてくれたのでした。

多分今世だけでなく、過去世から何代にもわたって、
第5チャクラに特化した仕事や生き方をしてきた人ではないかと…
なので相手が人であれ、ペットであれ、野生動物であれ、
コミュニケーションのチャクラが滞ることなく開き、動物達もそれを感じ取るから、
種の壁を越えて仲良くなってしまうのです。

 

野生動物と仲良くなるのに、邪魔してしまう感情は何かという話にもなりました。

それは、「怖れ」の感情でした。

野生動物たちは常に、捕食されるかもしれない危険と隣り合わせで生きています。

ライオンのように強い動物でも、いつ何時不測の事態がおこるかわかりません。

なので彼らは、相手が出す「怖れ」にとても敏感なのでしょう。

怖れを感じている相手は、反撃してくると認知しているからです。

怖れの感情を出している相手には、自分がやられる前に襲うわけですね。

 

子供達が大人より、仲良くなりやすいのもこれでわかる気がしました。

彼らは大人のように、余分な知識がなくそれだけ純粋ですから、怖れないのですね。

 

野生動物と仲良くなりたかったら、第5チャクラに特化して活性化する日常を送り、
怖れを捨てることです。

 

うーん、前途多難…今世で、修行を続けよう!と思う私でした。

 

 

  • 2020.07.13 Monday
  • 18:42