キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

手作りマスクの勧め

今日は、テレビ各局とも、
コロナウイルス国内感染者のニュースを流していました。

 

私が住んでいる横浜では、もうずーっとマスク不足が続いていて…

近所のドラッグストアは、開店前から長蛇の列です。

横浜駅周辺でも、夫が出勤時の7時半ごろから長い列だそうです。

入荷するかわからないし、入荷してもごくわずかしか入らないのに、

こんな状態が続いているのです。

 

美味しいものを食べるため並ぶのは苦にならない私ですが、
こういう品不足の時に並ぶのは、すぐにやる気を失くしてしまいます。

 

そこで、使い捨てではなく、布製マスク+フィルターマスクシートを
使うことにしました。

 

ネットで検索すればたくさん情報が出てきますが、
ご存じない方もいると思うので、参考になればと記します。

 

まず、マスクだけで感染は防げないということを、知っておきたいですね。

(うちの近所で、マスクさえしていれば大丈夫と思っている人がいたので💦)

コロナウイルスは、小さいのでマスクの網目だけでは防げません。
これをまず知らないとですよね。
気になる方は、ウイルスの分子などで検索すると、出てきます。

 

それでも、感染者の飛沫(セキやクシャミで飛び散るしぶき)は、
マスクである程度防ぐことができます。

なのでマスクは、セキやクシャミが出ている人、つまり感染者か感染の疑われる人が、
正しく着用した時に効果が大きいといえます。

 

ここでいう「正しくと着用」とは、マスクはきちんと鼻と口を覆うことが大切です。

中には合わないマスクをつけていて、頬の所に隙間ができている人も見かけます。

これでは、効果がありません。

 

そしてさらに、感染者の飛沫がマスクの内側に溜まっているのに、
マスクを外すときにその内側に触れてしまえば、手に多くのウイルスが付着してしまいます。
内側に触れなかったとしても、マスクの外側には、
網目をかいくぐったウイルスが付着しているかもしれません。

そういったマスクに触れた手で、電車の吊革をつかむとどうなるでしょうか・・・
吊革にウイルスが付着し、そのウイルスは他人の手に付いてしまうでしょう。

その人が何気なく鼻や口を擦ると、ウイルスに感染してしまいます。
これを接触感染というのは、連日のニュース報道のおかけか、今や多くの人の知る所となりました。

なので、今現在コロナウイルス感染か否かはわからなくとも
(ただの風邪、花粉症、インフルエンザなど)
セキやクシャミが出ている人は、取り外しの時、紐部分しか触らない、

徹底した手洗いをすることが、大事になってきますね。

 

セキやクシャミもなく平熱の人でも、これから感染拡大の懸念もある中、
電車や街中という公共の場に出て行く時、マスクをつけていないと肩身が狭い心情になるかと思います。

また、つけているだけでなんとなく安心という心理効果もあると思います。

 

そんな中こんな品薄状態が続くなら、いっそお気に入りの生地を買って、カラフルな色で

楽しんだらいいのにな…と、私は密かに思っています。

 

私は自分でも驚くほど不器用なので
(ボタン付けする時、いつも自分の手を縫い付けそうでビクビクしています(^^)
こんな可愛いMyマスクを購入しました。

100%麻素材のマスクで、私がサーモンピンク、夫はブルーです。

 

ネットで検索すると、たくさんマスクの型紙が出てきますから、
ミシンを使える人なら
すぐにできちゃうと思いますし、
私ほど不器用でなければ、手縫いでもできると思います。

 

ちなみにこちらは、100均のガーゼ素材で作っているサイトです。

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7701

 

私は、Myマスクの内側にこちらのフイルターを装着しています。

(フイルターは使い捨て。マスク本体は、使用後に洗っています)

https://item.rakuten.co.jp/auc-my-mama/et2060/

 

今品薄で予約商品となっていますが、5日〜10日位で届きます。

元々花粉症の知人に教えてもらったのですが、すごく優れものと大絶賛でした。

 

可愛い生地で作ったMyマスクにこのフイルターを装着すれば、

市販のマスクより高性能のオリジナルマスクになりますね!

 

ただやみくもに不安がったり、マスクが入荷するかわからないのに
何時間も並んだりするより、こちらの方が気分も上がるかなと思います。

 

この前そごうの地下食品売り場に行った時、手作りの迷彩柄マスクをしている人に会いました。
紐部分は涼し気なブルーで、カッコ可愛かったです。

あちらも私のピンクのマスクに注目したのか、目が合い、お互いちょっとニコっとなりました。

 

長期戦になるかもしれない今の時期だからこそ、創意工夫をこらし、
少しでも明るい気持ちで乗り切りたいなと思います。

 

ご参考までーー!

 

 

 

  • 2020.02.13 Thursday
  • 23:35