キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾インタビューを受けた雑誌が発売されました🐾

10月末のブログにもアップしましたが、
インタビューを受けた雑誌が発売になりました。

 

スピリチュアルの世界に身をおく人達に話したところ、
みな一様に、「おお!」
と驚いていました。


「ザ・フナイ」という雑誌で、
「マス・メディアには載らない本当の情報」が載っています。

そんな姿勢を貫いている、読み応え抜群の月刊誌なのです。

 

載せていただいたのは、「一歩先をゆくインタビュー」という連載記事で、

196P〜213Pのロングインタビューです。

 

10月のブログにも書きましたが、ご存じない方もいると思うので、再度…

「動物から教えられた数々のことが、私を成長させてくれました」

というタイトルで、見出しを抜粋します。

 

🐾ペットロスを経てペットシッターになる

🐾動物との関わりはどんなふうにスタートしたのですか。

🐾私の人生を変えてくれた一匹の野良猫

🐾保護するって具体的にはどういうことをするのですか。

🐾アニマルコミュニケーターという仕事に出会う

🐾不思議な声を聞く

🐾アニマルコミュニケーションをするために必要なことを…

🐾求められる能力は人間力

🐾誰でも動物とコミュニケーションはできるとおっしゃっていますが、

どのようにすれば…

 

アニマルコミュニケーションのことはもちろん、
人生の挫折、そう実は、私の人生は挫折の連続です。

自分の居場所が見つけられない、親とのトラウマ、強烈なペットロス、
自己評価の低さ、肯定と否定の繰り返し…
ちょっと書き出しても重くて、自分でも「ひい!」と言いそうです。

 

そんな重く、ともすれば暗くなりがちなテーマが、サラサラと読める記事に

仕上がっているのは、ひとえに、聞き手の新谷直恵さんの力量です。

 

前職のペットシッター時代にも何回かインタビューを受けたことがありますが、
聞き手の方によって、聞かれた方(私)は、終わった後の気持ちが全然違うものです。

なんだか酷く疲れたり、肝心のことを言うの忘れたような気分になったり…
それは、聞き手と聞かれる方の相性もありますが、
主に、聞き手の引き出しの多さや懐の深さにあると思います。

 

新谷さんのインタビューは、受けていて本当に心地良いものでした。

インタビューを受けていることさえ、ほとんど忘れていたくらいです。

そして抜群に、引き出すのがお上手でした。

お会いするのは2回目でしたが、思い出してみても、

当日の私は、ずっと前から知っている人と話すようにリラックスしていました。

 

おっとりした柔らかな物腰と少女を思わせる風貌の方なのですが、
精神世界のどんなことを話しても、瞬時に理解してくれるのです。
自分が話したことの説明や解説がほとんどいらなかったことは、
話し手にとってストレスフリーでした。

この場を借りて、感謝いたします。ありがとうございました!

 

アニマルコミュニケーションのことを知りたい方はもちろんのこと、
KIKIのテーブルの屋号の元になったキキという猫との不思議な出会い、
愛犬小太郎との別れ、ペットロスまで幅広く載っていて、読み応え充分です。

 

是非、お買い求めいただき、読んでくださると嬉しいです。
こちらのネット販売か、丸善などの大きな書店でも購入できます。

 

☆アマゾン

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☆楽天

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最後に、プロフイール写真で一緒の、エルちゃん(フェレット)にも感謝を捧げます。

元々犬や猫は好きでしたが、アニマルコミュニケーターになって初めて、
小さな生きものたちの豊かで深い心に触れることができました。

彼らは、私たち人間以上に優しく、知的で繊細で、どのどうぶつもその種として完璧でした。

 

アニマルコミュニケーターは、私にとって、天職と胸を張って言える仕事です。

そんな仕事に巡り合えた幸せと喜びを、その扉を開いてくれたどうぶつたちに、

これからも、お返ししていきたいと思います。
 

長文お読みくださり、ありがとうございました。

 

  • 2019.12.05 Thursday
  • 00:49