キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

変化と気づきと恩恵

今年になって、コロナウィルスの出現で
さまざまなことが劇的に変化しています。


多くは、変化を余儀なくされてしまった、
マイナス面が多いのでしょうが、

,鉢△吠けて、変化に伴うプラス面や気づきの面を
書きたいと思います。
,蓮⊆臧悗蕕靴
(…て、主婦らしいことほとんどしていないけれど)

近所のドラッグストアとスーパーでの気づきから…

 

我が家の近隣は、大型スーパー5店、大型ドラックストア6店が、

ひしめき合う激戦区です。

おかげで私は、買い物するにはストレスフリー。上記店舗が、
我が家から遠くて
徒歩で10分、全て平坦という場所にあるからです。

 

今年の冬、マスクが品薄になった時、ドラックストアの対応の差に

気づかされたのが、最初でした。


私は当初から、「エチケット的布マスク派」ですが、
夫の職場や札幌に住む

親戚のマスク確保の必要にせまられ、「ならば!」と
マスク購入に燃えていた時期がありました。

その時、店舗によって店員の対応にものすごく差がありました。

これはその店の方針というより、店の店員さんの資質ともいえますが…

 

冬の寒い朝、ずっと並んでいる人にまったく配慮がなく、
あきらかにマスクの入荷がないと知っているのに、
店がオープンするまで知らん顔のドラッグストアA。

謝る必要は全くないのに、「ごめんさない、今日も入荷はありません」と、深々

頭を下げるパート店員がいるドラッグストアB。

購入時、1人1人丁重にマスクを渡してくれるドラッグストアC。

戦争中ってこんな感じだったのかしらと思わせる、「施してます!」
的上から目線態度で

マスクを渡す、ドラッグストアD。

 

こういう緊急事態の時の対応って、人は覚えているのですよね・・・

Aのドラッグストアには、行かなくなりましたー。

 

スーパーで、群を抜いて素晴らしかったのが、LIFE
(良いことなので名前出します)
でした。

私の場合、手洗いは最初から石鹸派で、手作り石鹸を
薄く紙状にしてどこへ行くにも
持ち歩いていたものですが、
スーパーとなると、各自勝手にどうぞというわけにはいきません。
でも政府が宣言を出すまで、何もしなかったスーパーYは、
一番近いけれど、あまり行かなくなりました。


不特定多数の大衆を相手にするスーパーの感染対策は=顧客や従業員を
どう思っているかの現われで、それは=食品の品質や選定にも
関係してくると思うからです。

 

ライフは、この近隣では、いち早く、レジ前に「ビニールシート」を設置しました。

併用して、店舗の入り口にアルコール消毒・レジに並ぶ混雑を避けるための足型も設置。


私の住む街は、お年寄りがとにかく多いのです。
いち早く設置されたコロナ対策は、従業員、顧客を感染から護ろうという
「気概」みたいなものを感じました。

 

そして、「うわっ💖」素晴らしいと感動したのは、
「全従業員に特別手当支給」も、この近隣では真っ先に打ち出した点です。
(Yは、そういうことが最後までなかったと聞きました)

これは従業員にしたら、金額の問題ではなく、やる気が出ますよね。

「トップは、私たち現場の人間のことも思ってくれている!」と、実感できますから。

 

実はそれまで、LIFEがちょっと遠いのと、ちょっと高めなので、

あまり行かなかったのです。

でも、今回の事があってから、メインのスーパーはLIFEに決めました。

そこであらためて店内をよく見て回れば、
「大豆ミート」も種類豊富に置いてあるではないですか!

 

それまでは、そごうに行ったり(価格が高い!!)通販で買ったり(送料が高い)

購入するのにちょっとしたハードルがあって、そのハードルの高さのストレスが、

夫への態度になっていました。

 

ところが近所で手軽に購入できると知ってからは、
「ヒロちゃんの身体のためよ!」とか、

スラスラ出てくるではないですか(^▽^;)

するとヒロちゃんも初めて、
「言われなければ(大豆だなんて)わからないな」
と、言ったのです💖

 

マイナスに思える強いられた変化からも、恩恵を探すことはできるのでした💖

△琉媼韻諒冤討愨海…

 

 

 

 

  • 2020.09.18 Friday
  • 19:25

🐾犬(他のどううつたち)は、目が見えなくてもそれ程不自由ではないは本当か?レイタ君(Mix男子 推定12歳)の実例🐾

犬や猫たちは、目が見えなくても、足が1本なくても、
あるいは耳が聞こえなくても、その身が安全なら、
それ程不自由を感じない…というのは、いまだに耳にする考え方です。


特に、獣医、トレーナー、愛護活動家など、どうぶつの専門家ほど
そう思いがちという傾向にあります。


それは果たして、本当なのか?ということを考えさせられる、
レイタ君の実例をご紹介します。

 

まず不自由ではないと、多くのどうぶつたちが感じるケースを、
アニマルコミ二ケ―ションの視点からあげてみたいと思います。

 

*幼い時から視力がない。

これはひどい猫風邪などをひいて、保護した時点で視力の回復が見込めない。
あるいは、眼球摘出しか手段がない場合などで、適切なケアと飼い主さんの
愛情を感じる生活をしているどうぶつたちに限って当てはまります。
そういう子とコミュニケーションしたことが何度もありますが、
彼らの気持ちはとても前向きで、こちらが驚くような柔軟性と適応力を発揮していました。

 

*老齢期になっての失明

糖尿病や緑内障等で失明してしまった犬や猫が、このケースの代表といえるでしょう。
そんな子たちとも話をしてきましたが、幼少期から飼い主さんの愛情を充分感じ、

自分の身体の変化(疾患)をきちんと受け入れている場合は、
目が見えないことも、自然に受け入れていました。

 

そうでない子たちはどうでしょうか?

不意の事故でそうなった、あるいはメンタル面が関係することでそうなった、
まだ若く改善の余地がある、途中から家族になった子(保護犬、保護猫)
などの場合です。彼らの思いは、果たしてどうなのでしょうか?

受診した獣医師や、当事者の飼い主さんがその子の気持ちを尊重したいという見方をしない限り、
「犬は(猫は)こうなっても、それほど不自由を感じないから大丈夫」
と判断されてしまうのが、現状と言えるでしょう。

 

ここからが本題、レイタ君の実例となります。彼は推定12歳の男の子、
某愛護センターにいた所を、保護団体が引き出してくれ、Oさんの元へ来たのでした。
Oさんの元へ来た当初のレイタ君が、1の写真です。彼を引き出してくれた団体さんも、
一見するととても大人しく、小柄でもあるので、里親さんに繋げやすいと思ったのでしょう。


実際のリーデイングでレイタ君から伝わってきた感情は、大人しいという域を出ていました。
生きる喜びというものが、ほぼ感じられない。生きているというより、
ただじっとそこに存在しているという感じ(あきらめ感)だったのです。
そうなるのも、無理はありません。レイタ君は、センターにいた時すでに、
聴覚と視覚を失ってしまっていたのです。

 

レイタ君の里親に名乗りをあげたOさんは、今まで共に暮らした犬たち全てが、
行き場を奪われた子や老齢の子ばかりです。そういう犬こそ、
共に暮らして輝かせてあげたいと思う、稀有な方です。

すぐに、レイタ君を連れて獣医の元へ…

獣医師の診断によると、目は白内障とのこと。手術しても、視力が戻る可能性のあるのは片目だけで、
それも行ってみないとわからない、でも難しい!と言われるほど重症だったのです。
でもそんなOさんですから、あきらめませんでした。
レイタ君本犬の気持ちを、聞いてみたいと思ってくれたのです。

 

今のこのような現状でも、手術をしたいか?また、今ままで(センターに収容されるまで)
どんな生活を送ってきて、いつごろから目も耳も閉ざされた状態になったか…
レイタ君が、覚えている、または言える範囲で聞きたいといいます。

 

レイタ君にコンタクトをとって、彼から感じ取った身体と心の状態は、こんな風でした。

年齢は11歳、意外に若いと感じる。目が見えなくなったのは、1〜2年くらい前からで、
耳は微かに音の方向性がわかる程度には感知している。原因は、主に栄養不足と体質。
それプラスメンタル的なものからくる失明と感じる。
心を閉ざし、自分は存在していない、何も見たくない、誰からも愛されないという気持ちが、
強く伝わってくる。

 

レイタ君の気持ちは、一夜にして私たちが白髪になってしまったのと同じような、
強いストレスを受けてきたと感じます。1の写真の無表情は、もう何も見たくない、
誰からも愛されない、自分は存在していないという気持ちで心を閉ざしてしまい、
次第に身体に反映され、殻に閉じこもってしまった結果なのでした。

 

レイタ君が、そんな心模様になってしまい、センターに収容されるまで、
いったい何があったのでしょうか…リーデイングで感じ、視えたものを記します。

 

最初は家の中で暮らしていた。高齢者の女性が抱っこして外を歩いている姿が見えてくる。
1人暮らしで、現在80歳くらい(今も存命しているが、痴呆などで、レイタ君の記憶はない)
最初のきかっけは、おばあさんが、骨折などで入院してしまったこと。
おばあさんが入院してから、外に繋がれて暮らしていた。犬小屋ではなく、納戸のような、
物置のような場所で、雨露をしのげる程度。ボランティアか、自宅に来ていたヘルパーのような人が、
1日1度ご飯をあげに来ていたが、期間が長くなるにつれて、2日に1度とかになってしまう。
骨折から痴呆の症状が出てしまったおばあさんが、完全に施設に入ってしまい家も取り壊されることになって、
遺棄か放浪の後、レイタ君はセンターへ収容される。

 

目が見えなくなったのは、納戸のような所に繋がれ暮らした間と思われる。
この情景が視えた時のレイタ君の心模様を私たちの気持ちに例えたら、
無人島に独りぼっちで放り出されたような孤独と淋しさでした。

 

そんなレイタ君の顔がパッと輝いたのは、目の手術に関して聞いた時です。

「目が、また見えるようになったらいいなと思う?」と聞くと、最初は小さな声で…

「そんなことできるのですか?」と言ってきました。

私の方で医療的なことの確約はできませんので、このように答えました。

「レイタ君が、生きたい!みんなと一緒にいたい!パパさんとママさんの顔を見たい!
と思えば、治せるかもしれないそうです。そうなりたいですか?」


すると顔を別犬のようにパッと輝かせ、強い口調でこう言ったのです。

「(目が見えるように)なりたい!」

 

この時点で私は知らなかったのですが、Oさんは手術をするつもりで、
病院の予約も済んでいたのでした。

「なんとしても見えるようにしてあげたいと思っていましたが、
レイタが『そんなのもいいよとか、怖いから嫌だ』と言ってきたら…
と、正直、理子さんの答えを聞くまでドキドキでした」

 

その後手術に臨んだレイタ君は、片目の視力を取りもどしました。

手術から数日後が2の写真です。楽しそうに笑うようになったと、
Oさんは報告してくれたものですが、写真を見ての通り、まるで別犬のようですね!

 

そして現在、さらに進化したレイタ君が3の写真です。
最近彼は後輩犬ができて、今その犬の教育係をかってでて、
他の先輩犬たちに自分の存在感を示しているのです。

愛され、大事にされ、自信もついてきたのが全身から滲み出ています。

 

最後にOさんの言葉を引用させていただきます。

どこの動物病院でも、(6か所くらいの病院を回って)犬の白内障の手術には後ろ向きでした。

理由は『犬は目が見えなくてもそれ程不自由ではない』と。

自分は人間であり犬にはなった事がないのに何故わかるのでしょう?

それを云うなら『犬は忍耐強く、我慢し、愚痴を言わず、
順応しようとする力が人間よりずっとたけているから』だと思います。

 

Oさんの言葉はとても胸に響きます。

レイタ君は幸い、Oさんがあきらめずに

探し回ったところ、先住犬がお世話になった獣医さんから救いの手が伸びてきて、

今回の結果に繋がりました。

 

老犬だから、保護犬(野良猫)だからはもちろんのこと、犬や猫は平気と決めつけがちな、
私たち人間の傲慢さ―そうなっていないか、いつも私たちは自問自答し、
謙虚な気持ちでどうぶつに接したい。

そのことを再認識させてくれた、とても貴重なセッションでした。

 

Oさん、レイタ君に深い感謝をこめて💖

長文お読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 17:01

🐾「ねこ瞑想」発売 友情出演してくれた保護猫カフェミーシスへ🐾

9月11日発売になりました、毎日5分ねこになる、猫が瞑想に

初参加した「ねこ瞑想」(辰巳出版)の写真&プロモーション動画で

お世話になった、ミーシスさんへ、お礼かたがた遊びに行ってきました〜!

 

今日のミーシスはお客様で大盛況だったのですが、ふっと振り向けば、
動画撮影の時
大活躍してくれた三毛猫おふぅさんが、
1人で瞑想しておりましたーー😻

動画に協力してくれて、瞑想に目覚めた??

 

店長のあゆみさん&ペットシッター時代からの
お友達の京子さんたちと、記念撮影も💖💖

 

ともすれば難解になりがちな7つのチャクラを、7タイプの猫たちで

わかりやすく解説した、瞑想界初、猫が参加のチャクラ瞑想です!

 

脳のエステといってもいい瞑想は、場所も道具もいらず、身近に手軽にできる

最強のリラックス&リフレッシュ方法です。

 

まだまだ不安が続きそうな状況の中、是非、みなさまも猫をイメージして、

リラックスしてくださいにゃ😻😻

 

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ねこ瞑想に興味深々の あずきさん😻

 

  • 2020.09.12 Saturday
  • 21:28

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『ねこ瞑想 毎日5分 ねこになる』 前田理子著
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