キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

🐾冬支度🐾

私が住む横浜は、日中温かいけれど、朝晩ぐっと冷えてきました。

そんなわけで、猫さまたちの冬支度をすませました。

 

寒がりなくぅは上の階の出窓の特等席に、朝のパトロールから戻った

チャーは、コタツ内ホッとカーペットかネコベッドの中、
暑がりのドンは
下の階の出窓脇の椅子が定位置です。


それぞれの定位置プラス何か所かに、フワフワひざ掛けを敷いてまわり、

あまり入らないけれど…猫ちぐらも人数分設置しました。

 

私は仕事の合間に3頭の間を回り…陽を入れたり、小窓を開けたり閉めたり

温度管理に大忙しです💦

 

TNR後の外猫たちも、同じように冬支度です。

ブログに去年も書いたかもですが、知らない方もいると思うので

手軽で、軽くて、温かい「発泡スチロールハウス」(写真1)の作り方を

ご紹介します。

 

.后璽僉爾里魚コーナーに行って、発泡スチロールの空き箱貰えないかと

聞きます。私は毎年何個かいいただくので、近所のスーパーの鮮魚担当者には、

ふだんから超感じよくして、この季節にそなえているほどです。

お勧めは、お刺身のつまなどが入っている空き箱。魚臭さがないですし、

猫にちょうど良い大きさです。大抵、無料でくれます。
貰って来た発泡スチロール箱を綺麗に洗って、乾燥させます。

E塞媼命燭里茲Δ縫ッターでくりぬき、入口をつけます。

これは慣れない猫のため、入口部分を大きく開けましたが、開口部が

大きいほど風が入り込み、寒いです。慣れたら、頭の大きさより少し大きいくらいの

入り口でも入るようになります。

ぅ泪好ングテープ(耐水性)を貼って、お洒落にすると、置かせてもらいやすくなります。
ッ罎砲魯ッションを何枚か敷き、一番上にはボワかフワフワのひざ掛けなどを敷いてあげます。
使い捨てカイロか、添付写真のゆたぽんを中に入れてあげる(低温やけどの注意)

 

私が置かせてもらっているのは、TNRした猫たちがご飯を食べにくる

スナックの勝手口や、2階の踊り場部分です。

犬小屋や、もっと立派なハウスを置かせてもらえるならそちらの方がいいですしょうが、
スペースがなく、そこまではお願いできない場合は、
この発泡スチロールハウスが安価で手軽で、保温性に優れています。

1日中温かく居られるように、カイロやゆたぽんを交換できるなら、

このハウスだけでもひと冬(関東以西なら)越せると思います。

 

猫は、おおむね寒さが苦手…外にいる猫たちが、
少しでも温かく過ごすことができますように💖

 

 

 

 

 

  • 2020.10.20 Tuesday
  • 20:11

🐾続 「ねこ瞑想」表紙のにゃぽさんの奇跡 写真家小森正孝氏ご紹介🐾

9月11日に出版した「ねこ瞑想」の表紙を飾ってくれた

ねこさんの飼い主さんがわかって、
「にゃぽ」さんという名前ということもわかった。

そのことは、少し前に記事にしました。

 

本の表紙を飾る写真を選んで決めるのは、出版社の編集者です。

書き手の私は、知らないのがふつうです。

 

その書き手の私と、表紙の猫さんを繋いでくださったのは、

自然療法や普段からの健康作りに

力を入れていいらっしゃる、獣医師の古山範子先生でした。

にゃぽさんのママのMさんと古山先生、私の3人で、
「ねこ瞑想」を書く発想の
原点となった
保護猫カフェ「ミーシス」で会うことになったのです。


そんな巡りあわせは通常からしたら奇跡的なことで、
私たちは「にゃぽさんの思し召し」と
呼んでいました。

 

先週の日曜日、「ミーシス」さんに集合したのですが…そこに新たな奇跡が加わりました。

にゃぽさんのママMさんが、にゃぽさんの写真を撮影してくれた
写真家の小森正孝氏と知り合いで、ミーシスで会う話をしたところ、
愛知にお住まいで、全国を飛び回って猫の写真を撮っている小森氏が、
なんとその日は、関東に来ていると言うのです。
そして、「ミーシス」に行けそうだと!!

 

そんなわけで、先週の日曜日、にゃぽさんの思し召しで、4名が一堂に会しました。。

写真手前から、前田、古山先生(ピンクのハート)、小森正孝氏(グリーンのハート)

にゃぽさんのママMさん(赤いハート)です。


にゃぽさんの話から盛り上がって、3時間ほど、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました😻

あらためて、皆さま、ありがとうございます。

 

そんな楽しい時間の中で、小森氏から魅力的なお話を聞いたのでご紹介します。

なんと、愛猫さんの写真を無料で撮ってくれます。

場所は、国内なら、問いません。日本全国どこでも出張してくれるとのこと!

無料で日本全国来てくれるなんて、夢みたい!!ですよね。

条件は、撮影した猫さんの写真は、雑誌や広告媒体で使われることです。

1枚は、飼い主さんにくださるとのこと。また撮影の合間に、自分と愛猫一緒の写真も

撮影してくれます(その写真は、全て飼い主さんが貰えるとのこと)
 

猫びよりでも連載中のプロの写真家に、
写真を撮ってもらえる+愛猫さんがスターになるかも!的なお話しですよねー😻

 

写真家というと、どこか敷居の高い感じを持っていた私ですが…

小森さんは、とても素朴で優しい方なのが何分か話しただけで伝わってくる、

すごく素敵な方でした。


プロフイールはこちらです⤵

 

1976年 愛知県一宮市生まれ。

大阪芸術大学 写真学科卒業後、同大学写真学科研究室にて副手として2年間勤務。
沖縄に1年ほど滞在したのち、2001年より2012年まで印刷会社カメラマンとして活躍する。

 

2012年よりフリーの写真家としてのキャリアをスタート。犬、
猫を中心とした動物の豊かな表情やユーモアのある仕草を捉えるのを得意としている。

 

Aflo 小森さんの商業素材が見られるサイト

https://www.aflo.com/ja/creative-images/search?package_id=40283478

 

ご希望の方は、小森さんにお問合せしてみてください。

フエイスブックやっていらっしゃる方は小森正孝さんにお友達申請するといいでしょう。

 

それ以外の方は、こちらのコンタクト欄から、直接お聞きください。

https://mako-f16.wixsite.com/komorimasataka/home?fbclid=IwAR24ZeBVlxhHg5-0RvyPEwsoivBDNP52VmmqgIvOMs9CGR2XIojWjdZtQD4

 

小森氏との出会い以外にも、にゃぽさんとの奇跡は続いています。

それはまたいつか、ご紹介します💖

 

猫は、人と人を繋いで幸せにしてくれることを実感した

とても幸せな一日でした。

ありがとうございますにゃ😻😻

 

 

  • 2020.10.18 Sunday
  • 21:44

本物(意識)を感じ取る練習

幾つか前の記事で、写真にはその人(写っている人間)
の感情や状態も転写
されているという記事を書いたら、
何人かの方から、セッションのご報告中に
質問がありました。
 

少し前に「ねこ瞑想」という本を書いたこともあって、
今日は、瞑想を続けるうえでも

大事な、呼吸を使って感じ取ることを記してみます。

 

アニマルコミュニケーンは遠隔でセッションを行うことが多いので、

写真はいつも使うことになります。

アニマルコミュニケーションを勉強していない方でも、
気長に練習していると
「写真から感じ取る」
ことに慣れてくるものです。


良いものとそうでないものを感じ取れるようになると、とても便利です。

 

ここでいう良いものとは、権威、技術的に優れている、
有名、高額など、世間一般で

評価の基準とされている、つまり物質的に優れていることではありません。

純粋、高潔、調和、慈愛などの意識があるか、ないかということです。

 

練習していると、誰でもできるようになりますので、色々応用がききます。

たとえば、ネットのサイトをみて、このサイト(サイトの作り手の意識)は良いか

否かとか、欲しいアクセサリー(特に石など)は
良い意識(人の良い意識は入っているか)良くないか…などもわかってきます。

 

いきなり人物にいくより、絵画をみて感じ取る方がやりやすいものです。

最初は徹底して、良いもの、良い波動が出ているもの(描いた人の意識が高い絵画)
を見てください。

 

やり方は、簡単です。呼吸を整え、楽な姿勢で座ります。

呼吸は意識と直結していると覚えてください。

気持ち良く息を吸えて、気持よく吐ききれる時は、良い意識(を見た、感じた)

時なのです。

 

最初に、深呼吸を何回かします。

その後、絵をじっと見ながら呼吸を続けます。

この時、吸う息、吐く息を、自分で注意深く観察してください。

どれくらい深く吸えるか、吐く息は澄んだ感じがするか…

吸った時、どこに響くか、どんな風に気持ちがいいか…

10回ほど呼吸をするうちに、その絵から発せられている

意識の影響が、ハッキリ感じ取れてきます。

 

ではどんな絵で練習するのか…

良い絵の代表として、日本人なら1度は目にしたことがある、

葛飾北斎をあげてみました。

葛飾北斎は、絵を見る限り、2度と3次元のこの世に帰ってくることは

ない(その必要はない)素晴らしい意識の人間だったのではないかと、
私は思っています。

 

添付した北斎のどの絵も良いものですが、中でも、
どの絵に入った意識が最高峰と思われるでしょうか…

答えは一番下に記しますので、答えを見ずに自分の感じるまま、深い呼吸をして

呼吸で感じ取ってみてください。

 

次に仏像からも、素晴らしい練習を…

 

以前もブログで書きましたが、素晴らしい仏像は、瞑想のお手本にも役立ちます。

私の一押しは、京都の広隆寺と奈良の中宮寺の弥勒菩薩です。

 

どちらも本当に素晴らしいですから、是非本物を見ていただきたいです。

広隆寺の菩薩は、瞑想の完成形「あるがまま」の境地です。

静謐で、たおやかで、どこにも力が入っていません。

 

たいして奈良の中宮寺の菩薩、私はハートチャクラ・アナハタにすごい振動を感じます。

愛と癒しですね。慈愛が胸いっぱいに広がって、涙が溢れてくる感じです。

一説には、彫ったのは女性の仏師ではないかと言われていますが、頷けます。

 

さて、北斎の絵に話を戻して…

北斎ブルーの絵や、赤富士の絵も素晴らしいですが、最高峰は亡くなる数カ月前に
書いたとされる4の絵富士越龍図、そしてそれ以上かと感じるのは、
一見不気味な感じがしますが、
3の最晩年の自画像ではないかと感じます。
 

富士越龍図は、調和、光悦、充足などが感じられ、神々しい感じがします。

自画像は、じっと集中していると、何者にも縛られない自由闊達な無上の喜び、
自由、解放を感じます。

 

良い絵や仏像をたくさん見た後は、たとえば、ヒトラーの描いた絵などを

見てみましょう。良い意識と悪しき意識の差を、誰でもハッキリ感じるはずです。

ヒトラーは中々絵が上手で、何も知らず技術的なことだけで見ていれば

わるくないのかもしれません。

でも、意識の呼吸で見ていくと、10秒もしないうちに頭が痺れたようになってきます。

敏感な方なら、迷路に入ってしまったような苦しさや圧迫感をおぼえるかもしれません。

(そういう方は、あまり長く見ていると、絵の意識の影響を受けますので、
早めに切り上げてください)

慣れてくると、2〜3秒で、時空が歪んだような気味の悪さを感じ、
吐き気がしてきます。

 

まずは、素晴らしい意識の入った絵や写真をたくさん見て、良い意識の影響を

自分の中に入れてみてください。

日本絵画なら、尾形光琳も豪快で突き抜けていて、大好きです。
身体中の全細胞が湧きたつ、振動するような絵画もあります。

 

今の世は、悪しきもの、悪しきサイトならすぐ目につく時代です。

つい最近あった、ジャパンライフの事件をおぼえている方も多いと思います。

総理大臣と仲が良いような宣伝文句で人を信用させ、健康器具に投資させた

サギ商法ですね。

見える世、物質世界でおこっていることは、見えない世界、精神世界でおこることと

同時進行と思っていいでしょう。

 

スピリチュアルの世界で、自分は神(女神)自分はイエスや釈迦と交信できる、

〇〇惑星からメッセージがというやからは、ジャパンライフ商法と一緒と

思って、ほぼ間違いありません。

(中には、本物の方もいるかもですが…)

でも本物は、そんな有名人や権威をつかう必要がありませんから…

 

こういう悪しきサイトも、呼吸で見ることを続けていると、

感じ取れるようになりますので、

是非、やってみてくださいー💖
 

長文お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2020.10.15 Thursday
  • 22:25

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